彼の友達(というか私のなかではいい意味で悪友)が
彼女さんと一緒に遊びに来てくれています。
これまたかなりの強硬スケジュールです。
残念ながら着いた時からこの国にしては珍しくかなりの
雨が降り続いています。
そんななかやはりおいしいものを食べるのが一番!!!と
私たちの大好きなお店に行ってきました。
そして選んだメニューも私たちの一押しメニュー。
これまでに何度も通ったけど、こんなに大きなカニは
初めて!!!びっくりしました。
かなりローカルっぽいお店なので、東南アジアっぽい
雰囲気を感じれるのも大好き。
旧正月前最後の週末とあって、雨ではありましたが
とても混んでいて、お料理が全部出るのに1時間半から
2時間かかると言われるほど。
でもそこは交渉上手な彼が色いろやってくれて、おなかを
空かせて待つことなくスムーズにサーブしてくれて感謝。
近くのテーブルではこの国ならではのローヘイも
やっていて、何となくこの国の年の瀬っぽさを感じてもらう
こともできたかなと勝手に思っています。
そのあとは、彼のお友達の強い希望によりアジアカップを
観戦するためにお店を移動。
私も彼もサッカーにはそれほど強い関心はなく、せっかくの
旅行なのにもったいないね、なんて話していたほど。
でも実際に観戦してみると、もうすでに選手の世代交代により
わかる選手がほとんどいませんでしたが、ただただすごいと
思いながら相手の点が入りませんように、日本の点が入ります
ようにと願いながら応援していました。
決勝ということもあって、日本人が大勢お店につめかけて応援
していました。
最後の最後、延長戦の後半でゴールが決まった瞬間は店中が
歓喜の拍手と雄叫び(???)に包まれて不思議な空間でした。
サッカーのことは全くわかりませんが、とにかくGKがすばらしい
ことだけはよくわかりました。
(※画像は、お借りしています)
ボールへのこだわりというか、とにかく何が何でもゴールを
守るという気迫がとても伝わってきました。
話が逸れますが、営業していた当時、営業にとって最後の最後まで
諦めずにこだわっていかねばならなかったのが「数字」でした。
私(たち)は試合という場で、身体を張ってそれを表現することは
できませんが、絶対に諦めてはいけないことへのこだわり、執着は
まさに彼のあの姿と重なり、とてもいい仕事をしていると感じました。
かっこよさとか、そんなものは一切関係なくただひとつの目標に
向かって泥臭く戦うというのでしょうか。
戦いや仕事にきれいなものはないと思っている私にとって、最も
好きな戦い方を見せてくれて、とても感動しました。
忘れかけていた何かを思い出させてもらったようにも感じます。
…と、そんなこんなでとても楽しい充実した夜を過ごしました。
彼の友達の幸せそうな姿を見ることができたのもよかったなと
思いましたし、学生時代の懐かしい話や私の知らなかった話など
色いろ聞くことができてとても楽しかったです。
思えば、彼と彼の友達とのつき合いも、私と彼がつき合い始めた頃
からになるのでもう15年。久しぶりに彼の学生時代の顔というか
安心しきったリラックスした顔を見れてよかったなと思いました。
なかなか会えなくても、友達ってやっぱりいいなぁ、大事だなぁと
そんな風に思えた夜でした。






























