先日の「東京タワー」を観る前にまず観たのがこの映画。


『new in town』

http://www.newintownmovie.com/#/home



あらすじも何もチェックせず、広告を見たイメージで

「とりあえず観てみよう手」と。


でも、今の自分の求めているストーリーではありませんでした↓↓

もっと現実離れした「有り得ないでしょー」と思うような、

でもこういうのもいいよねと思えるような楽しい映画を今は求めてしました。

(うまく言えませんが…汗)


映画を観る前にちょこっとチェックしたところ、マイアミに住む女性と

あったので、そういう現実には有り得なさそうなバブリーな感じを

イメージしていたのです。広告もそんな感じでしたし…


でも、実際には確かにマイアミに住む女性のストーリーなんですが

その女性がミネソタに行って…というストーリーだったのです。


まず、ミネソタってめちゃくちゃ寒い雪だるまので、映画のなかの雪や

寒ーいシーンを見ているだけで常夏の国にいる私は気分がブルーに雪



なので、個人的には正直不完全燃焼。

しかも見たいと思っていた3つの映画のうちのひとつの予告編を見たのですが、

こちらも私が思い描いていた・求めていたものとは少し違うようだということが

わかり、観ることを断念。


でも再び燃え上がった映画熱は冷めていないので、懲りずにこれからも

ちょこちょこ映画を観ていこうと思います。


映画を観ることも目的のひとつですが、私にとっては英語の勉強でも

あるのです。いつかすべてのストーリーがわかるようになりたいのでスマイル

(今は、正直全部の内容はわかっていません、情けないけど…)



そういえば、少し前に シンガポール の友達がミネソタに引っ越したのですが、

その方からいただくミネソタの様子がまさにこの映画そっくりだったので

年中*夏*のこの国から寒い国に行くってこんな感じなのかなぁショック!と、友達を

思い出していました。まだまだ寒いだろうけど、元気にしてるかな。






わが弟からメールを受け取りました。

タイトルは、「お見舞い」。




ちょうど今、父方の祖母のことで気になることがあったので

てっきりお見舞いに行くのだと思いました。


弟が住んでいるのは東京。

祖母は大阪にいるので、そんなに簡単にお見舞いには行けませんし。


祖母のことをとても心配していたので、緊張しながらメールをあけると

弟のお見舞いの相手はこの方でした汗







a once in a lifetime chance.-merlion

…って、おいッ顔


あまりの緊張だったので、その緊張がとれてホッとした途端、

めちゃくちゃおもしろくて笑ってしまいましたスマイル



確かにこっちのニュースでもちらっとそんなことがやってたし、

土曜日めちゃくちゃすごい雷雨で、ものすごい大きな雷も落ちてたけど

まさか日本で話題(!?)になっているとは知らずびっくりしました。


何より日本で何かあった訳ではなくてよかったです。

もちろん弟は私が祖母のことと結びつけてそこまでびっくり&心配する

とは思っていなかったと思うのですが…苦笑 ゴメンネ


でも、弟が「びっくりわぁ」するようないたずらを私も考えねばッ手




今のmerlionちゃんはこんな感じになってしまってるそう…



a once in a lifetime chance.-merlion
(asahi.comさんより拝借)



聞くところによるとわざわざ見に行ったという話も。

それにしても誰にも怪我がなくてよかったです。

雷が落ちることほどこわいものはないですもの…↓↓



先日の旅行からか、アカデミー賞の授賞式からか

どうも今の私、「映画」にハマってますラブリースマイル



2004年に上映されたこの映画。


実はずっと(!?)気になっていたものの

機会がなく見ることなく時間が過ぎいていました。


映像がとってもきれいだなぁと思って気になっていたのです。

先日ちょっとしたきっかけで、5年の月日が経ってようやく

見る機会に恵まれました。



実際に観てみると、まず東京タワーも六本木ヒルズも懐かしい東京タワー


社会人になって東京タワーの近くで働き、デートは彼が住んでいた

麻布周辺の六本木や西麻布・麻布十番などが多かったので。

本当に懐かしい。結婚式を挙げたのもヒルズ。思い出の場所デスハート



内容的には、年下の男の子から見た年上の女性(人妻)との恋。


映画なのでとても美しく描かれているように思いましたし、

映像もとってもきれいでした。でも、現実的にはないよね…とも。

映画なので現実的じゃいけないんですけどね汗


とにかく、本当に東京タワーを中心とした映像がとてもきれいでした。

黒木瞳さんもきれいですし、岡田君も松潤もかっこいい。


特に黒木瞳さんのようにいくつになってもきれいでいたいと思いました。

「がんばらねばッオーッ!」といい意味での刺激をいただきました。



ともあれ、ようやく見ることができてよかったですあひる