以前読んだ本の中に、


「私は、夫と子供のプロになりたい。」

という、ある女性(母)の言葉を見て心が動いたことがある。


つまり、夫と子供のことについては、他の誰よりも知り、愛し、専門家になる、とゆうことだと思う。当たり前のようで、深い言葉だと思った。

夫と子供のことに関しては、だれにも負けない。的な。


私は、母親12年目、嫁13年目になるけど、果たして、子供と夫について私は専門的知識がありプロフェッショナルだ!と自信をもって言えるかな?

もちろん、一緒に過ごした時間は誰よりも長いわけで(義理母、父よりは旦那に関しては短いが)子供と旦那の専門家といえば当たり前っちゃ当たり前なんだが、それでも単に同じ時間を過ごしただけでなく、目に入れても痛くなく、他人様になんと言われようと彼らを愛し、その愛を彼らに存分に伝えてるかっていえば、、、自信がなくなる。


つまり、プロってのはそうゆうことかなと。


だからこそ、自分の目標は、親ばか、嫁バカになることだ!


実は私の母が、親ばかだったのだ。

他人様の前だろうが公共の場だろうが、お構いなしに私を褒め、愛を伝えてくれた。当時は恥ずかしかったが、それでも嬉しかったことを覚えてる。

それが今の私の原動力だ。


母に感謝だ。



親になった今、果たしてそれができてるか?

いやできていない。

むしろ周りを気にして、厳しくしたり。

必要なときにしつけることは大事だが愛を恥ずかしがらずに、いつでもどこでも伝えてるか?


私は、親ばか、嫁バカになるのが、目標である。永遠の課題である。