ラッキーは ある日 突然にやってきました。
とは言っても
いろんな縁が繋がり合って
絡み合って
必然的に 起こるのですが
本人にしてみたら
「ある日 突然・・・」(+_+)
の 感じです。
会社勤めを辞めてから知り合った人が
その 魔法使いを 紹介してくれたのです。
魔法使いさんは
最初に述べたように
バイリンガルを探していたのです。
が ただのバイリンガルではなく
アメリカの財団にむけての
プレゼンテーションの内容を
きちんと理解し、納得し
そのうえで伝えてほしいわけですから
なかなか 望むような人が
居なかったのでしょうね。
このJAPANシンデレラは
以前に やはり
ある専門的なプレゼンテーションの
同時通訳に関わった事がありました。
でも、その時には
内容があまりにも専門的で
自分としては うまくできなかった
という 苦い思いが残っていました。
今回も 相当な専門分野です。
しかし、自分でも 最近
興味を持ち始めた内容だったので
頼まれた 発表文を見ても
難しさは全く感じず
かえって 興味がわき
スムーズに 英訳出来たのでした。
シンデレラは 内容に関して
魔法使いさんに いろいろ話を聞きましたね。
すると、話を聞けば聞くほど
自分の考え方・生き方と一致しています。
この仕事は もしかしたら
出会うべくして出会ったのかもしれない
自分のもっているものが
何かの役に立つなら 使ってみたい
そう思えたのでした。
それは 魔法使いさんにも
すぐに伝わったようでした。
シンデレラの仕事ぶりに
大満足 v(^-^)v
そこで シンデレラは
すっかり 魔法使いさんに気に入られました。
英訳と 発音・発表の指導
という約束で始まった仕事でしたが
「ぜひ、プレゼンテーションを
一緒にやってほしい」
という話になってしまいました。
それどころではありません
魔法使いさんが中心になって進めている
一大プロジェクトを 手伝ってほしい
という 話にまで広がったのでした。
さあ どうなってしまうのでしょう![]()
もちろん 次回です(笑)

