オフトのおばさんのひとり言 -14ページ目

オフトのおばさんのひとり言

世界中のみ~んなが 地球環境を大事にして
世界中のみ~んなが 健康になって
世界中のみ~んなが 支え合って
世界中のみ~んなが 幸せになる

そう願っている オフト http://www.oft.jp/

 という会社の おばさんです

ラッキーは ある日 突然にやってきました。


とは言っても


いろんな縁が繋がり合って


絡み合って


必然的に 起こるのですが


本人にしてみたら


「ある日 突然・・・」(+_+)


の 感じです。



会社勤めを辞めてから知り合った人が


その 魔法使い 紹介してくれたのです。


魔法使いさんは


最初に述べたように


バイリンガルを探していたのです。


が ただのバイリンガルではなく


アメリカの財団にむけての


プレゼンテーションの内容を


きちんと理解し、納得し


そのうえで伝えてほしいわけですから


なかなか 望むような人が


居なかったのでしょうね。



このJAPANシンデレラは


以前に やはり 


ある専門的なプレゼンテーションの


同時通訳に関わった事がありました。


でも、その時には


内容があまりにも専門的で


自分としては うまくできなかった


という 苦い思いが残っていました。



今回も 相当な専門分野です。



しかし、自分でも 最近


興味を持ち始めた内容だったので


頼まれた 発表文を見ても


難しさは全く感じず


かえって 興味がわき


スムーズに 英訳出来たのでした。


シンデレラは 内容に関して


魔法使いさんに いろいろ話を聞きましたね。


すると、話を聞けば聞くほど


自分の考え方・生き方と一致しています。


この仕事は もしかしたら


出会うべくして出会ったのかもしれない


自分のもっているものが


何かの役に立つなら 使ってみたい


そう思えたのでした。



それは 魔法使いさんにも


すぐに伝わったようでした。


シンデレラの仕事ぶりに


大満足 v(^-^)v



そこで シンデレラは


すっかり 魔法使いさんに気に入られました。



英訳と 発音・発表の指導


という約束で始まった仕事でしたが


「ぜひ、プレゼンテーションを


 一緒にやってほしい」


という話になってしまいました。



それどころではありません


魔法使いさんが中心になって進めている


一大プロジェクトを 手伝ってほしい


という 話にまで広がったのでした。



さあ どうなってしまうのでしょうはてなマーク



もちろん     次回です(笑)






シンデレラなんて、物語の中だけの


ラッキーガールのお話でしょっ。


現実の世界では あり得ないし。。。。。




誰もがそう思うでしょうね。


わたしも思ってました。



そう、確かにラッキーですよね^^


自分の力だけでは起こりえないことが


もし 起こるとしたら・・・・


でも、それは きっと偶然ではなく


必然なんです。



自分の 本来なすべきことに


しっかり向かい合ったら


それは起こります。



自分に合わない仕事のために


毎日毎日苦しんだり


自分を押し殺しているために


人間関係に悩んだり


居るべき場所や立場でないために


いつも居心地の悪さを感じていたり



そういうことに心を悩ませ


苦しんでいると


なかなかラッキーは起こりません。


本当は起こっているのに


見つけることが出来ないのかも知れません。



このJAPANシンデレラも


かつては、そういうことでずいぶん苦しんでいました。



しかし、ある時


「このままではいけない」


と、目覚めたんですね。



本当の自分にもどって


心の底から自分が望む生き方を


するべきだ。。。。と。


自分がすべきことは


もっと他にあるのかもしれない・・・と。



それで、勤めていた会社も辞めました。


もちろん 収入はほとんどなくなりました。



それでも、いやいやながら


もうけ主義の仕事をするよりは


自分の理想とする仕事の内容に向けて頑張る方が


納得がいったのでしょう。



  まあ、普通はなかなかこうは割り切れないですけどね。



それは確かに


辛抱の期間を要しましたね。


そういう意味では


シンデレラの 不幸せにも通じるかも。。。。



でも、シンデレラは


汚い恰好で、仕事ばかりさせられていたけれど


そのことで、嘆き悲しんではいなかったのかもしれないと


思うんです。


結構、その生活を受け入れて


素直な気持ちで生活していたのではないかしら。


今、自分の置かれた立場を


嘆き悲しんでばかりいたら


あんなラッキーは起こらなかったと。


ラッキーって、そういうもののような気がします。




   だれでもが シンデレラになれます。



必然と必然が 重なり合ったところに


ラッキーという 偶然が生まれます。


そのラッキーを見逃さずに


素直に受け入れたら


その人に見合った 道が開けます。



・・・・・・・・



次回です。








やっぱり JAPANシンデレラさんの


名誉のために 


いきさつの話に移る前に


言っておかなくてはなりません。




それは


魔法使いさんから


惜しげもなく ステキな洋服が


プレゼントされることに


ただ喜んでいただけのシンデレラではない


ということです。



彼女は 不満でした。


「わたしは 着せ替え人形じゃないっ!!


大した理由もなく きれいな服をもらって


喜んでいると思われているのなら


冗談じゃないわむかっ むかっ


この魔法使いは 一体なにを考えているの?」



そういう気持を 素直にぶつけたんです。



すると 魔法使いさんは


ジックリ丁寧に説明してくれました。


今回のプレゼンテーションが いかに大事か。


財団の方たちに 好印象をもっていただくために


あらゆる努力をする必要があること。


財団の支援を受けることができれば


それは、その市・県・また日本にとっても


将来 どれだけプラスになり


健康にかかわる大きな一歩が


開けることになるか。。。。。



   具体的な内容は まだ書けないので


   わかりずらいですよね


でも とにかく


バイリンガル・シンデレラ次第で


事は 大きく左右されるようです。



だから、魔法使いさんとしては


できるだけのことを やっておきたかった


ということだったのです。



その説明を聞いて、


シンデレラも納得したようです。



それに


与えられるものを幸せと感じて


素直に受け取ってもいいかなと


思い始めてきたのは


なんといっても


その魔法使いさんの人柄にあったのかもしれません。



「あなたは それがしたいのですか?


無理ではなく、そうしようと思えますか?」


ということを 押し付けるのではなく


あくまでも シンデレラの意志を


常に尊重してくれたのです。



そんなわけで、シンデレラは


魔法使いさんの仕事の


ほんの少しのお手伝いをすることになったのです。



しかし


どうやって この魔法使いさん


シンデレラと出会うことになったのかは




次回からの お話です


  



長野県の善光寺の


境内にあります。


オフトのおばさんのひとり言


こんな看板が あります。


    オフトのおばさんのひとり言  
読めるでしょうか?


このカエデの苗を寄付したのが


AMSOIL社の海外担当副社長の


ご両親なのですビックリマーク


あの『縁の話』のおまけに出てきた


逸話ですよ。


49年ぶりに会いたい日本人と言うのが


副社長のご両親から


苗木をあずかって来た方だったのでした。


彼は、ご両親から


このカエデを見てきてほしいと


頼まれたのでした。


ーーーあとからわかったのですがーーーー




やっと紅葉の季節を迎えたので


写真を撮って アメリカに送った


というわけです^^



まだまだ 続いてますねェ


縁の話。(笑)