大山隆男のブログ

先ほど、ある医療機関の講演会に行ってきました。



テレビ東京系の番組で「主治医が見つかる診療所」に出演されている「上山博康先生」が講演されていました。


お題は「~脳卒中~」です。


上山先生と上山先生のお弟子さんの「谷川緑野先生」のお二人の講演会でした。


脳卒中になってしまったら・・・的なお話でした。


お二人とも脳外科医として日本一!!


いや世界を股にかけても負けない腕の持ち主のようです。


スライドには、術中の様子が何度も出ていましたが、

どれも、神業のように見えました。


上山先生と云えば「旭川赤十字病院」とのイメージがほとんどでしょうけれど、


今年の4月から札幌に移ったそうです。


多くの患者さんを診たいし、多くの後輩医師を育てたいのだそうです。


スライドでは「上山語録」なるものがでていましたが、


「上山語録 5」として


『患者は命をかけて医者を信じる』とありました。


この言葉に応えるごとく、患者さんの病気に立ち向かうそうです。


「男の中の男」これぞ「日本男子」と思いました。



札幌は近年、脳外科病院の新築移転が多く、


既存の病院も対抗すべく「策」を練っているのでしょう。



大きな病院ですら、マーケティングをしているのです。



お金をかける、かけないは別にして、


患者さんに来てもらおうとする「策」を講じなければ、


患者さんには、わかってもらえません。



大きな病院は、お金があるので方法も多くの中から選択できますが、


小さなクリニックや診療所は、やみくもにお金をかけても、


見合った患者数が集まるとは限りません。



とにかく宣伝、宣伝、宣伝と、意味もない広告宣伝費をかけているようなところが多々見受けられ

ます。



私は先ず、「費用対効果」を勘案してからにしましょうと、


常にアドバイスしています。



なぜ「禎心会病院」は上山先生や谷川先生を呼んだのか?



では、自院はどうしたら、来院患者を集めることができるのか?



「新聞広告や講演会などできるはすがない!」と、やる前から諦める院長もいらっしゃると思いま

す。



しかし、それはやる前から負け戦です。



小さいクリニック、診療所ならではの方法があります。



それは、いくつもあります。



私は、そんなご提案をする仕事をしています。