GENE DUNLAP / IT'S JUST THE WAY I FEEL
$70’s SOUL保存箱

セッション・ドラマーと言うにはあまりにも地味な活動歴であったジーン・ダンラップ。それでもいまだにアルバムを出し続けているのはしぶといの一言。これはそんな彼のファースト・アルバムでフリーソウル・ファンには人気の一枚。これまた地味な女性ヴォーカルグループ、Ridgeway Sistersをフィーチャーした70年代の香りを残すソウル・アルバムとなっています。ドラマーの作るクロスオーバー/ソウルは鍵盤アーティストのそれに比べると一枚落ちるものが多いのですが、タイトル曲はなかなか良い雰囲気だし、ジノ・ヴァネリの“surest things can change”を取り上げるところは素晴らしい。


BEFORE YOU BREAK MY HEART


It's Just The Way I Feel


Party In Me


love dancin'


This One's On Me
$70’s SOUL保存箱

ワシントンDC出身の3人組プレジデンツ唯一のアルバム(70年産)。
プロデューサーはヴァン・マッコイ。
全体の印象はあまり黒くなく、さわやかなポップテイストで統一されており、
60年代のモータウン同様、白人のマーケットを意識したのだろうと思われる。
特にヴァン・マッコイ作の数曲は、それが顕著に表れているが、
悪い印象は無く、プレジデンツのコーラスにとてもよくマッチしていて良い。
また、メンバーが手がけたタイトル曲「5-10-15-20」や「This Is My Dream World」などは、
さわやかなコーラスと美メロが、ヴァン・マッコイの曲を凌駕するほどの名曲に仕上がっていて、
甘茶好きには「見逃し厳禁」な名曲に仕上がっている。

5 10 15 20 25 30 years of love


Triangle Of Love
ブレイクウォーター/ブレイクウォーター

¥1,890
Amazon.co.jp

ブレイクウォーターは、チェンジやハイグロスに参加していたケイ・ウィリアムスJr.を中心とした、フィラデルフィア出身の8人組ヴォーカル&インストゥルメンタル・グループ。直球のファンク・ナンバーから、AORテイストのインストまでこなしてしまう確かな演奏力と、ラテン・フレイヴァーが光る「決め」の楽曲を持つアルバム構成が、時代を超えて聴き継がれています。この1978年のデビュー作には、永遠のフリー・ソウル・クラシック1「ワーク・イット・アウト」を収録!

1. ワーク・イット・アウト
2. ユー・ノウ・アイ・ラヴ・ユー
3. アンネセサリィ・ビジネス
4. ノー・リミット
5. ザッツ・ノット・ホワット・ウィ・ケイム・ヒア・フォー
6. フィール・ユア・ウェイ
7. ドゥ・イット・ティル・ザ・フルーイド・ゲッツ・ホット
8. フリー・ユアセルフ

Work It Out


Say You Love Me Girl


No Limit


you know i love you


Release The Beast (Daft punk - Robot Rockネタ元)


Time


Do It Till The Fluid Gets Hot


Feel Your Way


Unnecessary Business