中古のアイアンを眺めていると目に付くアイアンが…
4番〜PWまでの7本組。
おいでおいでしている(笑)
今のアイアン買う時に高くて、手が出なかったのがお手頃価格で。
4年も経つと物の価値まで変化する。
ドライバーはバルドにして明らかに安定した。
2匹目のドジョウを手に入れるため、思わずポチッと(笑)
ただシャフトがモーダス105。
今まで使っていたのはDGのAMT。
軽いのではないか?それだけが気掛かり。
届いて今日練習へ。
シャンク、シャンクカー、シャンクェスト(笑)
やっぱり上手く行かないもんですねー(笑)
思わず、すぐに売りに行こうかと思った。
とにかく軽い。
PWで15グラムも違う。
ただ経験は偉大だ。
少しは考えれるようになっている。
インに引きすぎて、シャフトクロスして手で振っている悪癖。これが問題。
ひとまず自分の中ではアウトに上げて…
出来るだけ腰の回転を使って…
などとするとどうにかシャンクは止まった。
気持ち良く打てている気がする。音だけが頼り。
日が暮れるのが早くなって、年寄りにはボールがどこに飛んだか見えない(笑)
田舎の練習場は照明が少ない。
シャフトが軽いとクラブを自由に、本能のまま動かせる。
私は基本自分が楽できるスイングは良い結果を生まない。
これがスポーツ万能と鈍臭い奴との差。
上手な人のスイングはスムーズでストレスが無い。
下手な奴はぎこちなく、スマートでなく、動きが複雑骨折している。
軽いクラブを使っての教訓。
クラブの評価はもう少し打ち込んでから。
でも何故道具を欲しがるのだろう?
帰りの車で自問自答。
下手なのに、どれ使っても結果は変わらないのに。
きっと心の奥底に潜んでいる
「アイアン変えれば上手くいくハズ」
「この世には自分に合った道具が必ずあるハズ」
「本当の自分はこんなもんじゃないハズ」
という根拠の無い妄想がやらかす、イラズラや気の迷いなんでしょう。
本当にハズ知らず(笑)
道具を手に入れると目先が変わる。
自分の欠点が浮き彫りになる。
幸い前のアイアンも手元に取ってある。
思い切って新たな事にチャレンジできる。
何かを新たに手に入れることができるかもしれない。
でも、もしかしたらスイングがもっとおかしくなるかもしれない。
でも楽しい(笑)
こう素直に書けない自分が愛おしい(笑)