takudenさんとよっし~のBlog
またふたつ新しいBlogをLINKしました。
これからはLinkしたとき簡単にご紹介していきたいとおもいます。
(今までLINKした方ごめんなさいね)
一つ目は埼玉在住東京のOFFSHORE CRAZY!ことtakudenさんの
junctionさんのお知り合いで、僕の数段上をいくOFFSHORE CRAZYぶりですよ。
そしてこのBlogはカンパチにオオマサに浴衣美女?が満載!
オフショアファン必見です。
二つ目はご存知Team S-Pのよっし~の
よっし~とは釣りだけでなくテニス、OSEもよくご一緒するお友達。
でも俺は知っている...
西堤から落ちたり、ウイリーでコマセの臭いにやられて船酔いしたり
実はネタいっぱい持っていることを(笑)
そして、めんどくさがりやであきっぽいのことも。
いつまで続くかこうご期待!プレッシャーかけとこ~っと(笑)
あなごっちのblog
黒いダイヤを求めて in 久六島 2日目
はいっ2日目です。2日目はスーパー助っ人が日帰りで参戦です!
ご存知、五畳半の狼さま~!狼さまはミヨシがよく似合いますね!
東京から片道668kmで日帰りだそうです...狼さまの距離感って...
しか~し、昨日漁師が鮪を釣った情報が流れて今日は28隻の大船団!
非常にキビシーのです。
でも「昨日釣ったんでトモでみなさんの玉網係です」なんて言ってるsatoru
がまたファーストヒットでワラサちゃん。いかん完全に天狗になっておる。
このまま皆ボウズだと帰りの車の中で大変だ。
そんな中、小さい流木の際に投げた紅さんのGT用のペンシルに向かって
キランっとグリーンの魚体!背びれを出しながら猛追!そしてヒット!
デカイ、メーターオーバーの雄のシイラでしたが...
なんせ鮪タックルのためヒットしてごり巻き、走りだす前にネットイン!瞬殺!
引き味わってねぇ~っと叫ぶわりにはニコニコの紅さん。まぁバラスより
いいじゃないですかぁ~135cmの立派な雄のシイラです。
この後昨日より1時間早く高活性のナブラに遭遇!しかも飛んでいる鮪がデカイ。
ドラムカン級のナブラです。鮪が鰯をくわえてジャンプ!昨日のベイトは小さい
鰯だったのに今日の鰯はサイズアップ!皆昨日のサイズを想定してルアーを
セレクトしてましたのであわてて交換。でも食わないんです。
教訓!海は1日でガラっと変わる!
結局誰も食わせられないままナブラ終了!
しばらくナブラが出ず...ところが海を見ると鰯のウロコは流れている。
中層にいるんじゃないかとおもい、スキルジグ投入。
底からハイピッチで巻き上げ中層でポーズを2回。するとドスン!
ドラグがジー!走りを止められない。一瞬鮪が頭をよぎるが走りが1回止まって
首振り。青物かぁ~でもいいサイズには間違いはない。船長が船を後退させて
くれミヨシに移動。何度か走られるがポンピングで浮かせて無事ゲット!
鰤89cm・8kg、鰯をたらふく食った夏鰤はワラサとはパワーは桁違い!
でも新潟でこのサイズ釣ると大喜びですが、あんなドラムカン級のナブラを
見た後だとうれしさ半減です。
次に狼さまもヒット!僕の危なっかしいファイトとは違って余裕のファイト!
引きを楽しんでます!そして大ワラサ?小鰤?ゲット!
そして僕にまたヒット!あまり走らないけどけっこう引く。何かとおもったら
皆もビックリ、55cmのデカソイ!
ある意味今回の釣行で一番インパクトのあった記憶に残る魚でした。
96島は餌での根魚釣りも禁止されているのでまだこういうモンスター級
の根魚が残っているんですね。
なんやかんや他にもワラサ、ソイ混じりで外道と呼ぶにには申し訳ない魚も出たの
ですがこの日は鮪の射程圏内に入ったのはわずか2回でストップフィッシング!
今回感じたことは、再現性の無い鮪ゲームはナブラに対船を近づけすぎず、
かつキャティングが届く位置にアプローチする船長の操船技術、そしてアングラー
のキャスティング技術とタックルバランス、そして鮪のベストな時期、状況、運、
全てがそろったときに初めて釣れる魚だと感じました!
またしても鮪は出ませんでしたが、沖上がりすると他船で19kgと10kgの鮪が
上がってます。96島のポテンシャルをこの身で体験できた楽しい遠征でした。
またこりずに来年もみんなで挑戦しに行こうとおもいます。
夢の大トロへの道は険しく続く!
この後は新潟に帰ってお約束「えん」でメジトロ&鰤トロ堪能しました~
まいう~
メジトロ↓
鰤トロ↓
Tacle Data
Rod:Daiwa SALTIGA HIRAMASA 63S
Reel:Daiwa SALTIGAZ4500
Line:VARIVUS 10×10 MAXPOWER BREID8 30LB
Shock Leader:APPLAUD SALT MAX 50lb
Jig:Skill Jig(イワシホロ)
黒いダイヤを求めて in 久六島 1日目
はいっ、夏の好例行事!ブラックダイヤモンド君をもとめ行ってきました~
去年は山形飛島2Day’s見事に撃沈!今年はさらに北に足を伸ばして96島です!
えっ96島ってどこ?島の所在地は青森県になります。
秋田県能代港から船で沖合い2時間走るとあるんですよ~ちなみに新潟から能代
までは約350km・7時間。バサーの方おなじみの八郎潟のちょい先ですよ。
近い?でも年々遠征の距離感がおかしくなって行ってる気が...
まぁ96島といっても灯台があるだけの地磯みたいな島なんです。
でも沖合いに2時間も走ったとこにこんな島がポツン。このあたりだけ海底が
テーブルトップ状に隆起しています。そしてこの独特の地形が、黒鮪の好ポイントに
なっています。例年7月後半から8月にかけて鰯を求め鮪がやってきま~す。
ちなみに黒鮪の好漁場となっている96島では遊漁船は登録した5隻しか入れません。
しかも、釣りできる時間もAM7:00~PM1:00と決められており、漁師優先なのです。
それでも黒鮪の実績は全国有数なんで来ちゃったんですよね~
しか~し今年は事前情報によると今頃新潟の濁りが能代沖に入り海が濁っていて
黒鮪が遅れている、SLFC@紅さんのお勧めのスーパー船長が骨折で直前に船変更!
はいっ嫌な予感の不安要素多数のまま出船です。
ところが出船後、鮪の群れが前日に入って釣れた情報が!ギリギリセーフ。
しかもず~っと釣れてなかったおかげで島周辺には漁師もいれて船がたったの8隻
入ったばかりの最初の群れを叩けるスーパーチャンスディなのであります。
まずはポイントに到着。ナブラを探しつつ、底の反応にsatoruがCB1を落とすと
いきなりヒット!いきなり鮪?そんなわけありません。ワラサ君でした。
でも春と違い、鰯をたらふく食って体力回復。丸々太ってパワーもあります!
そしてまた魚探に好反応。すると僕にもP-Boyでヒット!
いい感じでドラグがなり、良型の青物と確信。なんとかリーダーがティップに入ると
急にドラグがうなり、走りだす。するとフッと軽くなって...
ジグを結束するチタンリングでの部分でリーダーがブレイク。
やってしもうた!姿を見なかったけどマサっぽい引きだったんですよね~
魚の引きでチタンリングに結んだリーダーが痩せてブレイクしたか?
船長曰くもしかしたらサメかもしれないと言っておりました。う~む、無念。
しばらくするとメジクラスが飛びはじめます!がなかなか射程圏内に入りません。
そうこれがマグロゲームの難しいところです。船が近づくとすぐ沈んだり、一定の距離を
保っています。しかしそんな中10時頃高活性タイム突入!
サイズは小さいメジのナブラですが、沈まない!皆射程圏内。
いっせいに投げるが...食わないんです。青物なら絶対一発で食うような沸き方なのに
これも鮪ゲームの難しさ。彼らはかなり動体視力がよいらしく、動かしすぎるとルアーを
見切るといいます。3回ほどナブラの射程圏内に入りましたが全くプラグを無視。
そんな中、一人冷静な男がいました。satoruです。
鮪のベイトのカタクチイワシのサイズが小さいと見るとすぐに、プラグをタックルハウス
フリッツ9cmにサイズダウン!
これがよかったのか?そして待望のヒット!サイズはそんなに大きくなくてもやはり
小さくてもマグロ!一気に30m程ラインが出る。がメジサイズでは抵抗もこここまで!
やったねsatoru、5kgのプチ・ブラック・ダイヤモンドゲット!おめでとう!
小さくても食わせたことに価値がある会心の一撃!
しかしこのあとはナブラも出ず、satoru以外は皆、鮪も青物もノーゲット!
ほかにまともなあたりは僕のブレイクだけでした...
96島まで来てsatoru以外ボーズかい!
丘では釣った本人ではなく会長君が一人ダブルビクトリークロス!
このメジにかすかな希望を繋げて2日目に続く...
よ~やく復活!
しばらく更新おこたっていてすみませ~ん。
よ~やく、地獄のウイルス駆除も終息しつつあります。
みなさんのとこもなかなか遊びに行けずすみませ~ん
でも今週末から釣り解禁ですのでまたよろしくお願いします。。
そして復活後、いきなりオフショアじゃ!
まぁ、今週はず~っつと前から夏の好例行事で行く予定でしたから~
土日たっぷりストレス発散してきま~す。
でもたぶん博打?宝くじみたいな釣りなんで、行って見てくるだけで終わりだと
おもいま~す。














