
ブログネタ:好きなディズニー映画は?
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知っている人少ないと思うんだけど・・・
『ドラゴンスレイヤー』
っていう作品ですね。
調べてみたら、1986年にビデオとレーザーディスク(LD自体知らない若者もいるんじゃなかろうか?)で字幕のみという・・・すっごくマイナーな作品なんですがね!
ストーリーも特撮もすごくって。
まだCGとか無い時代ですよ?
レイ・ハリーハウゼンが人形をチマチマ動かしては1カットづつ撮っていた時代ですよ?
それでも、ディズニーは頑張った!
最後には実物大ドラゴンの頭部も作っちゃっているし。
で、ストーリーなんですが、魔法使いの弟子が主人公。
コイツがまた何にも出来ないヤツなんですが、師匠が作ってくれた護符を持って、ドラゴン退治に行くワケですよ。
で、肝心の師匠はというと、とある国の剣士に殺されてしまってるんです。
何で殺されたんだっけかな?ドラゴン退治の協力を拒んだからだったかな?
なんせ見たのが随分と昔なんで記憶がおぼろげですが・・・
弟子は、師匠の護符でなんとかドラゴンを退治する事に成功。
でも、その功績は国王に横取りされてしまうという・・・
で、ここで悩むワケです。
『竜を退治した者(ドラゴンスレイヤー)は一体誰の事なのか?』
普通に考えれば、直接竜を退治した『魔法使いの弟子』でしょう。
でも、その弟子も『師匠の護符』が無ければ竜を倒せなかった。
となると、『魔法使いの師匠』こそがドラゴンスレイヤー?
それとも、その功績を横取りした国王がドラゴンスレイヤー?
途中途中でも、色々な人物の思惑があり、何が正しいのか考えさせられます。
日本でDVD化されていないのが残念。
今観たら、きっと当時気付かなかった事が沢山あって、とても楽しめると思うのですが・・・