コカ・コーラ社に問い合わせた『太陽のマテ茶』の回答が来ました。
【質問内容】
太陽のマテ茶をよく飲んでいるのですが、『マテ茶葉にはレタスの25倍の食物繊維やカルシウムが豊富に含まれています』と書かれているのですが、これは茶葉の事であって、煮出したお茶を指しているものではありませんよね?500mlのペットボトルに入った飲料物の中には、一体どのぐらいの食物繊維が含まれているのでしょうか?また、レタスと比べた茶葉は『生の茶葉』でしょうか?それとも『乾燥茶葉』でしょうか?
【回答】
ご質問の件でございますが、マテ茶は日本での認知がまだ高くないことから、
製品のTVCMやパッケージ、HP等でも、「太陽のマテ茶」の製品紹介の他に
マテ茶に関する情報もご紹介しております。その一つが葉に含まれる栄養成分です。
「マテ茶葉には、レタスに比べ約25倍の食物繊維や
カルシウム(または『豊富に含まれています。』)」とは、
マテ茶葉に対してのご説明となり、製品に使用する乾燥茶葉を対照にしています。
「太陽のマテ茶」に含まれております食物繊維は、
マテ茶葉より抽出されにくいことから、
製品中の食物繊維は微量となっております。
《感想》
う~ん・・・『羊頭狗肉』って言葉を知ってますか?
昔の中国の話なんですが。
ある肉屋が店先に羊の頭を置いて、肉を売っている。
客は『羊の頭が置いてあるのだから、羊肉を売っているものだと思いこむ』が、売っているものは犬の肉なのだ。
肉屋は『羊の肉を売っているとは一言も言っていない』。
つまりはそういうことだ。
もちろん嘘は言っていないのだから、例えコカ・コーラの様な大会社がこのような行いをしたとしても一向に問題は無い。
ただ、これを読んだ者が判断すると言うだけの事だ。
それにしても、茶葉を乾燥させれば食物繊維が増えるのは当たり前だろう?
水分を抜く事で、単位当たりの繊維量は増えるのだから。
こういう点でも難だなー・・・
まあ、『勝てば官軍』の例えもあるし、売れてりゃ何してもいいかw