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OFFSETのHOBBYブログ

ここはOFFSETが趣味全開で書くブログです。合言葉は『ノーリミット!&プライスレス』

北朝鮮とアメリカの一番偉い人同士が、何やら口喧嘩を初めて、周りの国に迷惑をかけている。

この問題はどこにあるのかというと、俺が思うに、双方『今まで喧嘩をした事が無いんじゃないか

?』という所にあると思う。

喧嘩をした事が無いから、相手の力量を測れずに、そのまま暴力を続けてしまう。

中国に『闘蟋(とうしつ)』というコオロギを戦わせる闘虫試合がある。オスのコオロギが相手のコオロギに噛みついて、逃げた方が負けという競技だ。

この競技で、強いコオロギを育てる裏技があるという。

それは、『1匹だけで育てて、喧嘩をさせない事』なんだとか。こうやって育てると、『喧嘩の礼儀を知らずに育ち、相手を殺すまで戦う』ようになると。

つまり、今回の事もそれと同じだと思う。

この行きつく先は『どちらかの死』という事になるんだけど、まあ、周りの国が止めに入ってくれるだろう。

核戦争にまで発展させるような愚かしさは無いと信じたいが、所詮はコオロギと大差が無い頭しか持っていないので、心配になる。

森友学園の園長を証人喚問するとか言っているけど、どうなんだろうね?

真実は語られるのかな?

というか、『真実』って何だと思うのかって話なんだけど。

例えば、野球でストライクとかボールという判定がある。その判断は主審に任されているワケだけど、主審だって人間だ。間違える事はある。

だから、ゲーム中に揉める事がある。

ここで不思議な事が起こる。

『今の投球はある者にとってストライクであり、ある者にとってはボールである。』

観測者によって異なる、まるで量子力学となってしまい、不確定性定理となってしまう。

もちろん今はカメラでの判定があるので、確定させる事は可能なんですが、そんな設備の無い草野球等では、未だに審判に判断が任されているワケで。

つまり『証拠が無く、個人の記憶で真実を決める事が出来るのか』もしくは『個人の真実とは公の真実足り得るのか』という事です。

例えば『自分は寄付を受け取った』と思いこんでいれば、その人にとっては『寄付を受け取った』事は真実であり、『寄付を送っていない』と思いこんでいれば、その人にとっては『寄付を送っていない』事は真実であるとなってしまう。

それぞれにとっての真実は『嘘』ではないのに、そこに矛盾が生じる。でも、その矛盾を崩す証拠も無い。

そんな中で、『その他の人』が納得出来る真実は見つかるのか、またその真実は本当の真実なのかは解らない。

その真実だと思わせられているものが、真実ではない可能性もあるのだから。

そして、人間は『自分に都合の良い正解しか信じない』のだから。

久々のブログ更新で、ブログエディタが変わった事に驚きを隠せません。

さて、今日はガチンコファイターズカップが開催されているアリオ亀有へ。

小学生限定イベントなので参加は出来ませんが、3パック購入でPRカードが2枚ランダムに貰える玩具売り場へ。5・3・3・3パック買って、アルスグランデ3、激おこバルバリアン3、燃え盛る太陽バルドラゴン1、ドラムザパニッシャー1でした。

で、大会前にフリー対戦を見学。

対戦カードは太陽竜デッキVSごった煮ドラゴンアイン。

ドラゴンアインは何故かドローカードがほとんど入っていないという、お子様仕様。案の定、手札を使い切って劣勢。が・・・なんとここで手札1枚を相手が見ていない間に、デッキトップと入れ替えるという山崎ダビデも真っ青な違反行為!!・・・が、誰も気づいていないし、フリーファイトなので黙っておこう。

それに、こういう事しても負けているし・・・

と、大会開催。

ごった煮アインと戦うのは、同じ対戦相手なのに何故かヒーローワールドに変更!?

しかもカードバーンデッキだー!!

まあ、ごった煮アインに負ける事は・・・いや、負けたー!!

対戦前に散々相手に強さアピールしてたのに負けたー!!しかも手札の良さを自慢してるー!!相手にデッキ見せてるー!!負けた原因がハイパーエナジー引けなかったからとか言ってるー!!・・・カードバーンデッキあるあるだなー・・・・・・

と、ごった煮アインのデッキもチラッと見たんですが、ドローカード無いどころか『竜王伝』も『天竜開闢』も入って無いんですが・・・お子様すげぇ!!

とりあえず、1回戦終わったので、帰宅。大人と違って、お子様対戦は何があるか解らないから面白いです。