試乗をしてセッティングしてきました
まずは初日
「車両のバランスが悪いのか?乗りての姿勢が悪いのか?」
林道でのチェックをしましたが、ガレ場の登りが無理でした、なにが無理かって、腕があっという間にパンパンになってもう無理!って状態
原因はおそらくハンドルが高いからだと思う、つまり30ミリメートルアップのスペーサーが原因、善は急げなんでそのまま帰宅してノーマルのハンドルブラケットに交換
極端に高いハンドルって乗りやすいと思っていたのに、実際は立って乗る時に体重が載せられなくなって大変な事になってしまうんですね><
しらなかった
ついでに腕上がりはブレーキとかクラッチレバーの組み付け角度も大事だと思うのでこれも角度を適当に調整
近所の林道をグルグルはしってみたところ、なんとか走れるようになっていたのを確認して一安心
二日目
「減衰調整をMAXまでいじって走行」
前日のハンドル調整のお蔭でかなり調子ようく走れるようになったので減衰調整をしてみることにしました
とはいえ実際に急坂の林道をはしってみない実践で全く使えないバイクとなってしまいます
なのでいつもの林道まではしりにいってきました
小一時間ほどで到着
道中ですが、GWなんでいろんなところから車が飛び出して危険です!まるで「プリウス飛び出しゲーム」
林道に到着したのでまずは前日の続きをしていきます
ハンドルの高さと角度は問題ないのですがやっぱりブレーキとクラッチレバーの角度を微調整していきます
楽に速くはしれるポジションなんてわかりませんが私が楽に走れる角度にしていきます
どの角度かって人それぞれですが、わたしはハンドルレバーより指3個分ほど下げています
スタンディングでの登りのヘアピンを想定しているのでこうなっています
レバーが上がってると下りが走りやすいのかな?
よくわかんないけどw
レーバーの角度の参考にスーパークロスとか見ていると年代で上がったり下がったりしていてよくわかりませんw
つぎましては減衰の調整です
dr-z400sのフォークには伸びと縮みの調整ができます
多分、トップブリッジ側は伸び
フォークの下側は縮みとなっているとおもいます
締め込むと硬くなり、緩めると柔らかくなる構造です
当初の調整は
伸び 最強から10クリック戻し
縮み 最強から10クリック戻し
この状態だと足はかなり硬く、跳ねるけど収まるし走れない事はない。といった状態
これを基準とします
そのあと
伸び 最弱から5クリック戻し
縮み 最弱から5クリック戻し
結果、かなり柔らかくなり走りやすくなりましたがまだ跳ねるような兆候がありました
プラシーボ効果みたいですが少し硬いですかな
では次は
伸び 最強へ
縮み 最強へ
確かにフロントフォークはカッチカチです、走れるけど跳ねまくるって状態です、岩場でもドタドタしてあんまりタイヤによくないかな・・って感じです、パンクしそう、大ジャンプとか想定するとこれでもいいけどそれをやるとリアサスが死にます><
伸び 最弱へ
縮み 最弱へ
ポヨンぽよんしてバイクに乗りながら足でバイクを上下に揺すると、前後同時に気持ちよく揺れます、いいかんじですね、
前のフロントフォークと同じような状態、多分これで走れば間違いなさそうですが、なんとなく安定感がないような気がしたので再度調整
伸びを最弱5クリック戻し
縮みを最弱へ
伸びを調整したことにより縮み側も多少硬くなるみたいでほどよい腰のある足になりました
前上がりの車両姿勢なんで多少アンダーが強い傾向がありますがある程度速度を乗せると加重も丁度良くなって普通に曲がれるように
「今後の課題」
リアの車高が低いとか車高上げるとスイングアームの角度がえぐくなる事です
これはやってみないとわからないのでどうしようか考えていますが、とりあえずリアのバネをいじってみようかと思っています、現状リアバネのプリロードMAXですがそれでも前上がりなんです
あと30ミリメートルほどリアを上げないといけないので適当なカラーでも挟んでみますかね
それまでは乗り方でなんとかしていこうかと思います、現状で前までの足よりはかなり走りやすくなっているし、多少アンダー気味だから前に加重をしっかり入れてから曲がるしかないです
「フロントフォーク変えて何が変わった?」
良かった事
1 フロントタイヤが石に弾かれてバイクがぶっ飛ぶ回数が減った
2 アンダガードに石や岩の当たる事が無くなった
3 アネーロで走っているのに体の疲れが少なく、いつまでも走れる気がする
悪かった事
1 ハンドルの切れ角が少なくなった
2 前上がりで曲がりにくくなった
3 ブレーキのジャダーが凄いw
4 もう少しで足が付かなくなる車高