ブレーキは一旦部品手配をしたり中古部品も物色するので後回し。

まだエンジン始動確認が出来ていないので始動を目指します。

先ずは圧縮確認。

キックをしたが圧縮はありそうだがきちんと計測します。


プライベーター御用達のストレートにて購入。
もう少し安いメーカーもありますが不安もあるのでこちらの商品にしました。ゴムホースもきちんと横浜ゴム製なので安心。
プラグホールに接続しアクセルを前回にしてセルを回す。

セルスイッチがねぇ…
今まで気づかなかった(笑)
仕方が無いのでキックで対応。


LR気筒とも規定値の11kg/cm2付近にいるので問題なし!
本気でレストアする人は腰上開けると思いますが素人なのでそこまではしません。(できません)
続いてプラグを外してボデーにアースして火花が飛ぶかチェック。
キックを何度か下ろしたが何度かスムーズに火が飛ばない時が多い気がする…
全く飛んでいない訳ではないので保留。私には異常か判断できません。
とりあえずキャブレターを外します。
タンク、サイドカバー、エアクリーナーボックスを外し、アクセルワイヤー外して左横から引っこ抜きます。


何十年も動いていなかったのでもっとやばいのを想像していたが思ったよりも軽傷か?

各部に緑色、黒色の汚れが凄い


今までケイヒンのキャブレターは何度かオーバーホールしたがミクニのこのタイプは初めて。
フロート室にジェットが入っているとは思わなかった…
汚くて最初気づきませんでした…


キャブクリーナーで時間を掛けてゆっくり掃除していきます。
本日はここまで!