久々の更新です。

実は記事にはしていませんがもうかなり進んでいます(笑)

以前ピストンが固着しててやる気を無くしたブレーキキャリパーでしたがコレクターからデットストックのキャリパーを譲ってもらったのでこちらを採用します。

※ステッカーの位置が違うので部品が違うとこの時点で気づくべきだった…


↓中身をチェックしたが未使用ですが年数経過しているので錆びてる…
清掃したら全く問題ないレベルまできれいになったのでOK
シールはまだゴムの弾力があるので未使用だけど汚れてるだけだと判断して一度そのまま使います。

↓ピストンは未使用なので磨いたら新品復活!
後は車体に組んでエア抜きして完了!
と言いたいが部品が違うことが発覚…
ブレーキパイプがつかねぇ…
TX650 2型はブレーキパイプがキャリパーに装着されているがこれゴムホースのタイプのキャリパーだ…
ミスった…
悩んでもしょうがないのでZ系の古っぽいブレーキホースのリプロ品をチョイスして直接取り付けて問題解決。


メイドイン台湾なので問題ないでしょう。
個人的にはチャイナは使いません。
仲間で使った人がいますがやはりトラブルおきましたからね…
ブレーキパッドも新品に交換。安定のベスラ製品。
ブレーキローターもトルクレンチでしっかり締め付けしてブレーキ廻り完了!





ちょっとだけ輝きが伝わるかと思います。
整備する時に心がけているのは外した部品はとりあえず汚れを取り綺麗にしたり磨いたりします。

車体に組み付けてある場合より綺麗になるので完成時の仕上がりに差が出てくると私は思っています。

アルミのフロントフォークとホイールリムは腐食が激しかったので軽く磨いています。今後はカスタムの方向性で塗装も検討していきます。
ブレーキマスターは純正品が見つけられなかったので台湾製品にてカップキット交換済み。画像は取り忘れたので下記ぐらいしかありませ~ん。

本日はここまで!