ランクル80スタンダードグレード
商品開発車両のご紹介
シンプルなデザインで簡素化された装備
何より車にとって一番の武器である軽量
ランクル80シリーズの中では非力な1HZエンジンにもかかわらず、おもしろいくらいすいすい進んでいきます
リアは観音ドア
スタンダードグレードなのでリアワイパーはありません
フロントにはスチール製ウインチバンパーとウォーンウインチを装備
装着後一度も使ってません
動作は確認済です
オーストラリアサファリシュノーケル
マイナーチェンジ後太いタイプのシュノーケルになります
オーストラリアARB製のフラットタイプのルーフラックに同じくARB製のサイドタープ
ロックスライダーは脱着可能な取り付け方法を採用
ロックスライダーを修理するような場合でも便利です
サスペンションは新開発のキープスラントユーロツアラー2.5インチアップスプリング
装着後2000km程度走行しております
直進性保持の為リーディングアームダウンブラケット装着
タイヤはジオランダーMT255/85R16
ホイールはクラシカルな雰囲気の物を選択
フリーホイールハブも操作しやすいようにセンターのカバーは外してあります
下回りフレームは物凄くきれいな状態を保っています
リアアクスルはオープンデフのセミフロートになります
VXグレードのLSD付アクスルに丸々交換すると一層よろしい個体にかわります
スタンダードグレードなのでタコメーターはついてません
あるに越したことはありませんが、無くて不便さはあまり感じないと思われます
距離は19万2千キロ
19万2千のタイミングでクラッチとタイミングベルトは交換済です
フロントはレカロのSRシリーズが2脚
だいぶ使用感はありますが、まだまだ使えます
リアシートは上級グレードVX-LTDのファブリックシートを装着
分割跳ね上げ式なので使い勝手はなかなか良いです
格納式アームレストも便利です
左右のドア下に錆が出始めてきています
早めの対処が必要になります
トヨタ自動車が認めた名車ランクル80
個人的に大好きなグレード
軽さの重要性を感じることができる数少ない車両です
元々ある程度仕上がってましたが、手元に来てから足まわりの交換
タイヤホイールの交換
リアクォーターのガラス下の錆がひどかったので板金修理
集中ドアロック装着
クラッチ交換
タイミングベルトの交換
等々手は入れてきました
車検も24年9月までと長くあります
ドア下の錆の修理以外はしばらく大きな出費の可能性が低い車両になります
ホントは手放したくない車両ですが、血の入れ替えのためやむなく手放します
80の面白い車両をお探しの方は是非ご検討ください


















