どうも、お久しぶりです。
9月になったというのにまだまだ暑い日も多いですが
そんな日はモンスターハンターワールド:アイスボーンの凍て地を探索して
涼しい気分を味わっていきましょう!
さて
オフワンズ飯尾のもっと評価されるべきマイナーゲーム紹介
第5回はこちら!
Mutant Year Zero: Road to Eden
この世界は終わる。
単に時間の問題だった。極端な気候変動、世界的な経済危機、致命的なパンデミック、そして新旧の大国間の緊張の高まり。1945年以来、初めて武力紛争で核兵器が使用された。東も西も、無数のきのこ雲が立ち上り、そして静寂が訪れた。
すべてが終わったとき、地球は静まりかえっていた。廃虚となった都市を自然が侵食し、墓場と化した誰もいない通りを風が吹き抜ける。
人間はもういない。文明の残骸を集めているのはミュータントだ。変異した人型の生き物も全くの動物も、同じように何か使える物を探し、それとも単に空腹を満たすためにさまよっている。生きていくには、君は仲間と共にゾーンの探検に出向かなければならない。
いつか地獄の真ん中で、伝説のエデン、つまり古代の安息の地を見つけるかもしれない。そこには真実があると言われている。君はそこで答えを見つけるかもしれない。
しかし、それは全てデタラメかもしれない。
本作はXCOMのようなアクション要素のあるシュミレーションゲームに探索&ステルス要素を組み込んだ
まったく新しい戦術ゲームである。
本来ならばこういうゲームは戦闘→準備→戦闘という流れを繰り返すことになるが本作は一味違う。
マップ内を自由に探索することができる。
暗いマップを懐中電灯一つで探索すると、スクラップや武器が手に入る。
崩壊した世界観を存分に堪能できるようなビジュアルは歩いているだけでも楽しい。
そしてもちろん敵もいる。
敵の感知範囲は完全に分かる作りになっており、避けて進むには苦労しない場面が多い。
しかしそれではレベルが上がらない。
ミュータントは戦闘の経験値によって進化する。
このゲームの奥深さは戦闘にいつでも入れるという点である。
戦闘を開始したからといってこちらの存在が急にバレるわけではない。
そう、ステルスキルが可能なのだ。
敵にターンを回す前に戦闘範囲にいる敵を消音武器で倒すことが出来れば何と戦闘は終わる。
そしてまた孤立した敵を隠れながら探すというヒットマンさながらのステルス暗殺ゲームが味わえるのだ。
羽を生やして飛ぶアヒル
ミュータント故に出来るアクションがキャラごとに設定されていて差別化が図られている。
【総評】
一言で言えば
ステルス要素を足したXCOM
でもこのアクセント一つで超面白い!!
XCOMほどの難しさもないし、かといって正面からぶつかっては負けるだけだし、このバランスがたまらない。
ストーリー面は短いが独特な世界観とアメリカンなジョークを言い合うミュータント達の個性が相まって最高の作り。
DLCが発売されたが、続編を強く希望したい一作である。
またFEなどのシュミレーションゲームをやったことがない人間でも入りやすい初心者向けの値段とシステムだとも言える。
そしてこんなに可愛い狐ミュータントも出てくる。
これにはケモナーもにっこり。
画像を見ておわかりの通り、頭装備をハットにすればきちんと被ってくれる「わかってんなコイツ」感。
Mutant Year Zero: Road to Edenは
Switch版(海外限定)
Steamなら体験版もあるのでスペック確認がてらプレイしたらハマること請け合いです。
DLC入りのデラックス・エディションも各プラットフォームで発売しているので是非!!
じゃあ僕は積みゲーがまだまだ10本以上あるので失礼します!










