今回ELKのパワードミキサーのメンテです!
このアンプはおそらく1970年代頃に発売されたもので
かなりのレア物です!
分解してみたらかなりほこりがたまってましたね~
ボリュームにガリがあったのでポットをアルコールで掃除して
油を注ぎました。とにかくポットの数が15個あったので一苦労
あと外側のボディももともと黒いクロスが張ってあったがあまりにも
汚くなっていたので剥いで下地に直接茶系のニスを塗りました!
組み立ててサウンドチェックしたら気持ち音が良くなった気がしました。
やれやれ!!
今回ELKのパワードミキサーのメンテです!
このアンプはおそらく1970年代頃に発売されたもので
かなりのレア物です!
分解してみたらかなりほこりがたまってましたね~
ボリュームにガリがあったのでポットをアルコールで掃除して
油を注ぎました。とにかくポットの数が15個あったので一苦労
あと外側のボディももともと黒いクロスが張ってあったがあまりにも
汚くなっていたので剥いで下地に直接茶系のニスを塗りました!
組み立ててサウンドチェックしたら気持ち音が良くなった気がしました。
やれやれ!!
いや~2010年になって良い年にしたいですね~
ゴンドワナスタジオも盛り上げていきますよ~
ところで今回新しい年を祝ってサンケンCU-41を購入しましたよ~
試したところとてもクリヤーで癖の無い臨場感あふれる音を録ることができました!
やっぱりいいマイクはちがいますね~是非みなさんも試してみてね~
上手く聴こえますよ~ ちょっと言いすぎか?
そう言うわけで今年もゴンドワナスタジオをよろしくお願いします!!
はじめまして。
GONDWANA STUDIOが2008年10月にリニューアルオープンしまして、いろいろと縁がありまして、そこからこの居心地の良すぎるスタジオでエンジニアやってます。
葉山泰三です。
それでまあ、だいたい一年。一周年。何かやろうと意気込んでの人生初ブログです。
んー、意気込んでしまった。素人があんまり意気込むとイタいブログになりそうな気がするのでゆるめにいこうと思います。徒然に。
さて第一回。僕はレコーディングエンジニアなので録音機材の話を書くのが良いのかな、と思ったんですが、考えてみればマイキングをあーしてこーして、コンプをこんな感じでかけて、なんて話はサンレコ読んでればだいたい間違いないのです。
大先輩方の話を記事にしてる訳ですから。
まあ、
大抵はサンレコ通りにやっても何だコレは、って音になりますが。最初は。
じゃあ何を?
エンジニアが録音の話書かないでブログに何を?飼ってる猫の話?いや、それは後で書くけども。
で、
とりあえずのっけからあんまり音から離れるのも良くないかな、と思うのでGONDWANA STUDIOの事を。
僕は1年、このスタジオで仕事してます。いろいろなバンドさんと、とても濃い、充実した時間を過ごしてきた訳です。
そんな中で、日に日に強く感じるようになってきている事がありまして、それはGONDWANA STUDIOが持っている一つの力というか、特色なのかな、なんて最近は思うんですが、
とにかく、
寝るんです。お客さんが。
今まで誰も寝なかったセッションは2回だけです。1年間で2回!
他のスタジオで仕事しててミックス中に誰かしらカックンカックンしてるのはまあ、あるんですが。
ふと振り返ったらメンバーさん全員寝てる!ブースでギターさん頑張ってるのに!っていうのはGONDWANAが初めてで。
何かある。
( ソファー?確かにすごく寝やすい。俺も仕事終わった後たまに寝てるし...
10M?GONDWANAの10Mはハイミッドにちょっとクセがある...でも俺はそれでモニターしてても眠くならないし...
俺のトーク?いやいや、俺タクシーの運ちゃんばりだし。いや、それダメか?いやいや、そもそも録音中トー
ク無いし。やっぱソファー?定在波で寝る周波数とかあるのか?...)
などと、初めの頃は結構いろいろ考え込んでました。
が、
そこはソレ、アレです。お客さんの寝顔を見てたらわかってきました。皆さん気持ちよくレコーディングで疲れた心身を癒している訳で。
本来帰宅後に為されるべきその行為が自分のパートを録り終えた直後に。
そこらへんが、GONDWANA STUDIOが
「リビング感覚の個性派レコーディングスタジオ」
なのだ。
と、なんだか最近納得してます。
いやいや!
そこ押すところじゃないんですけどね?
でもやっぱり、落ち着いてできるのはメリット大きいです。
緊張感は勿論必要なんですが、大抵の人は「レコーディング」という言葉といっしょに必要以上にたくさんスタジオに持ってきてくれるものなので、僕らエンジニアはプレイヤーの方からまずそれを削っていくのが最初の仕事です。なかなか大変です。タクシーの運ちゃんになりがちです。
GONDWANA STUDIOはその仕事を手伝ってくれるのでとても好きなんです。
なんか、「僕とGONDWANA」みたいになってしまいましたが、とりあえず、人生初ブログ第一回目はこれで終わりにします。
では、いつかセッションで。