タイトル通り。
えっ?偉そう??
違います、なんなら「わざわざ」と付けたいくらいです(笑)
でも、無駄に偉そぶる為の発言ではなく、「そのまんま」なのです。
ほとんど同じ意味ですが、実は幹事としてのスタンスとして考えれば全く真逆のスタンスであるという事が言えます。
世の中にはいろんな出会い系のオフ会がそれは毎日のように企画されています。
オフ会の参加自体初めての参加者さんは、初めて行ったオフ会でのたった一度の体験を元に、全てのオフ会を廻ったかのような口調で勝手にオフ会観を作り上げます。
(これはあなたの企画するオフ会へのたった一度の参加を通して、参加者にとってのそのオフ会観・幹事観を作るという事でもある事も覚えておきましょう。)
優良オフ会に行ってくれれば、楽しいという事がよくわかってくれるはずですが、残念ながらこのオフ会業界は参加者さんの立場を考えない、平然とボッタクリをしたいだけのイベントでいっぱいです。。
自分が楽しくオフ会を開催してあげなければ、明日にも悪質な詐欺まがいのオフ会の劣悪環境で最悪な体験をさせてしまうかもしれません。
そんな事は絶対にあってはならないし、ウキウキしながら楽しみに行っただけなのに可哀想です。。
彼らを悪から救い出す事が出来るのは、誠意ある幹事であるあなたしかいません。
つまり、参加者さんのメリットをちゃんと考えてくれている幹事のあなたがオフ会を「開催してあげる」という事は、出会いの場というジャンルの中では、
最大の善行
であるという事が言えます。
【「もらう」と「あげる」の違い】
『遊びにきてもらう。』
×自分の利益確保の為
×消極的
×相手主導
×価値が低い
×弱気
×やましさ有り
×卑屈
×お願い
『開催してあげる。』
○相手の利益確保の為
○積極的
○当方主導
○価値が高い
○強気
○やましさ無し
○自信
○奉仕
僕は本業でオフィスを構えて仕事してますが、たまに営業マンが飛び込んできます。
僕の出自が営業マンなので、気持ちはよくわかるんですが、彼らからよく出る
「買って頂けませんでしょうか?」
「お願いします!」
「やはり高いですよね・・・」
で興ざめし、ついついニコニコしながら思ってしまいます。
「ちょwwなんでお前の為にお前が高いかもしれんて思うもん俺がわざわざ買わなあかんねんwww」
と(笑)
有り得る有り得ないはとりあえず別として、
あなたのお気に入りのロレックスを1万円で売らないといけない機会があったとしましょう。
相手にどう言いながら売りますか?
「買って頂けませんでしょうか?」
「お願いします!」
「やはり高いですよね・・・」
なんて言わないですよね?
あなたはきっと、、
「売ってあげる。」
と、言うと思います。
これはオフ会の開催から運営から囲い込みなどの全てにおいて言える事で、幹事としてのスタンスが、その後の参加者さんの発言や、そこから来るムードなど全てを変えます。
×「出会いの場をひとつでも多く作らせて頂く。」
×「少しでも楽しい雰囲気を演出させて頂く。」
×「少しでも来てもらえやすい参加費体系にさせて頂く。」
○「(忙しいんだけどわざわざ)出会いの場をひとつでも多く作ってあげる。」
○「(割には合わないけど、)少しでも楽しい雰囲気を演出してあげる。」
○「(仕方ないから、)少しでも来やすい参加費体系にしてあげる。」
有ることが難しいから、有り難うと言ってもらえるのです。
オフ会の幹事でいちいち「頂きます。」なんて使う奴はアウトだし、「させて頂きます。」なんて言い出したら幹事なんてやめてくれた方がいいです。
そんな自信の無いイベントに来る参加者さんが本当に可哀想です。
参加者さんはあくまで参加者さんであって、あなたのお客様ではありません。
偉そうに見えるか否かは、あなたのオフ会にそれだけの価値があるか?という事です。
ここをご覧下さって、他の悪質なオフ会を違って、真面目に楽しい参加者さんの為のオフ会を企画していこうと思っているあなたならば問題ないですね^^
余談ですが、僕は先に述べた営業マン時代に「ありがとうございました!」と、言われた事はあっても、
「お買い上げ下さって、ありがとうございました^^」と、言った事は一度もありません。(笑)
今回はここまで。
ここまでご覧下さってありがとうございました★
えっ?偉そう??
違います、なんなら「わざわざ」と付けたいくらいです(笑)
でも、無駄に偉そぶる為の発言ではなく、「そのまんま」なのです。
ほとんど同じ意味ですが、実は幹事としてのスタンスとして考えれば全く真逆のスタンスであるという事が言えます。
世の中にはいろんな出会い系のオフ会がそれは毎日のように企画されています。
オフ会の参加自体初めての参加者さんは、初めて行ったオフ会でのたった一度の体験を元に、全てのオフ会を廻ったかのような口調で勝手にオフ会観を作り上げます。
(これはあなたの企画するオフ会へのたった一度の参加を通して、参加者にとってのそのオフ会観・幹事観を作るという事でもある事も覚えておきましょう。)
優良オフ会に行ってくれれば、楽しいという事がよくわかってくれるはずですが、残念ながらこのオフ会業界は参加者さんの立場を考えない、平然とボッタクリをしたいだけのイベントでいっぱいです。。
自分が楽しくオフ会を開催してあげなければ、明日にも悪質な詐欺まがいのオフ会の劣悪環境で最悪な体験をさせてしまうかもしれません。
そんな事は絶対にあってはならないし、ウキウキしながら楽しみに行っただけなのに可哀想です。。
彼らを悪から救い出す事が出来るのは、誠意ある幹事であるあなたしかいません。
つまり、参加者さんのメリットをちゃんと考えてくれている幹事のあなたがオフ会を「開催してあげる」という事は、出会いの場というジャンルの中では、
最大の善行
であるという事が言えます。
【「もらう」と「あげる」の違い】
『遊びにきてもらう。』
×自分の利益確保の為
×消極的
×相手主導
×価値が低い
×弱気
×やましさ有り
×卑屈
×お願い
『開催してあげる。』
○相手の利益確保の為
○積極的
○当方主導
○価値が高い
○強気
○やましさ無し
○自信
○奉仕
僕は本業でオフィスを構えて仕事してますが、たまに営業マンが飛び込んできます。
僕の出自が営業マンなので、気持ちはよくわかるんですが、彼らからよく出る
「買って頂けませんでしょうか?」
「お願いします!」
「やはり高いですよね・・・」
で興ざめし、ついついニコニコしながら思ってしまいます。
「ちょwwなんでお前の為にお前が高いかもしれんて思うもん俺がわざわざ買わなあかんねんwww」
と(笑)
有り得る有り得ないはとりあえず別として、
あなたのお気に入りのロレックスを1万円で売らないといけない機会があったとしましょう。
相手にどう言いながら売りますか?
「買って頂けませんでしょうか?」
「お願いします!」
「やはり高いですよね・・・」
なんて言わないですよね?
あなたはきっと、、
「売ってあげる。」
と、言うと思います。
これはオフ会の開催から運営から囲い込みなどの全てにおいて言える事で、幹事としてのスタンスが、その後の参加者さんの発言や、そこから来るムードなど全てを変えます。
×「出会いの場をひとつでも多く作らせて頂く。」
×「少しでも楽しい雰囲気を演出させて頂く。」
×「少しでも来てもらえやすい参加費体系にさせて頂く。」
○「(忙しいんだけどわざわざ)出会いの場をひとつでも多く作ってあげる。」
○「(割には合わないけど、)少しでも楽しい雰囲気を演出してあげる。」
○「(仕方ないから、)少しでも来やすい参加費体系にしてあげる。」
有ることが難しいから、有り難うと言ってもらえるのです。
オフ会の幹事でいちいち「頂きます。」なんて使う奴はアウトだし、「させて頂きます。」なんて言い出したら幹事なんてやめてくれた方がいいです。
そんな自信の無いイベントに来る参加者さんが本当に可哀想です。
参加者さんはあくまで参加者さんであって、あなたのお客様ではありません。
偉そうに見えるか否かは、あなたのオフ会にそれだけの価値があるか?という事です。
ここをご覧下さって、他の悪質なオフ会を違って、真面目に楽しい参加者さんの為のオフ会を企画していこうと思っているあなたならば問題ないですね^^
余談ですが、僕は先に述べた営業マン時代に「ありがとうございました!」と、言われた事はあっても、
「お買い上げ下さって、ありがとうございました^^」と、言った事は一度もありません。(笑)
今回はここまで。
ここまでご覧下さってありがとうございました★