はい、と言う事で
2025年最初に読んだのは
『TUFTI the priestess』
新手の現実創造メソッド本。
Amazonで一時売り切れになっていたし
YouTube でも解説してる方もいらっしゃるくらい
流行っているようなので、やや出遅れた感は
ありますが、乗ってみました![]()
インパクトのある表紙よね。
最初見た時、赤い顔の人と本の内容が
全く結びつかなかったけども
『TUFTI』のイメージなんでしょう。
早速ですが、この本の一番印象深いセンテンス。
それは…
私はタフティ。あなたの巫女。
これ、頻繁に出てきます。
ゴロが良いのか、某携帯電話のCMを思い出すのか
私的にとても頭にこびりついた一言ですね。
そう、タフティって巫女さんです![]()
てか、priestessは巫女って意味だから
『巫女のタフティ』ってシンプルなタイトルよね。
どこぞの巫女かというと三千年前のイシス神殿から
時空を超えてやってきとる巫女さんです。
永遠という時空…
ねっ
好きでしょ、スピラーは![]()
時を超越した存在![]()
つかみは![]()
本の内容はタフティが現実創造の
実践的なやり方(多数のメソッド)を
叱咤激励?しながら教えてくれます。
Lessonは40にもおよびますが、
一個ずつのLessonは短めなのと、
毎回前章の復習を兼ねたポイントを押さえながら
進むので、読んだそばから忘れてしまう
私には優しい設計となっております![]()
しかも、Lesson終了後にはメソッド集や
基本事項のまとめのページもあるので、手早く
やり方をおさらいできるのも素晴らしいと思いました。
こーいうのは、やらない事には意味がないからねっ
そして、癖づけが大事なんだと思います。
ただねー、表現が独特な所もあり、
読んだ方の大半は多分あのワードに
ってなると思います。
そのワードが『三つ編み』…
三つ編みを持ち上げ、その感覚を保ちつつ…
という事を頻繁に言ってくる訳。
もちろんね、
その三つ編みをどうやって起動させるかは
書いてあるんだけどさ、イメージがよ、
できねーのよ。
三つ編みて…
まぁ、読後にネット検索したらすぐに解決したけどね。
ネットバンザイ🙌
で、レッスンの内容なんですが、氏曰く
現実創造のやり方を知ったからって、他人に話すな。
自分の本を貸したりするな。
みたいな事を言ってますので詳細は割愛しますが、
YouTubeで誰かしら解説してるから。
あっ、YouTubeは見たことないので内容はわかりませんんが。
とは言え。
とても納得したというか、その時心にささった
文章をご紹介しましょう。
現実とは、一体、何なのでしょうか?
現実は、過去にもなく、未来にもありません。
一度きりの今ここにあるものです。
現実は、既に起こったからこそ、現実なのです。
すでに起こった事は変えられません。
なのにあなたは現実を変えようと躍起になっているのですよ。
周りのすべての事はもう既に起こったことだと言うのに。
現在は、過去とほとんど一緒です。
過去と言うのは、遠い昔に起こったことで、現在と言うものは、
この一瞬に起こったものなのです。
現在も変えることはできません。
あなたは現在というこの瞬間にいながら、
実際には、ずっと過去に居続けているようなものです。
とくに太字の部分。
ハッ
としたよね。
過去は変えられないって、そんなの当たり前だし
何を今更?と思うかもしれないけども。
日々の生活の上で、
あーせば良かった、こーせば良かった、
何であんな事言っちまったのか、
とか、堂々巡りの思考で頭がいっぱいになってる事が
よくあるんですけど、それってまさに
既に起こったことをどーにかしょうとしてる事なんだなって。
そんなん
アホやん。
て思ったよ。
もちろん、未来をより良いものにするための反省は有りだと思うんんだけど、
そんな事に囚われるより、自分がどうありたいのか、何を感じたいのか、そんな事を構築した方が
良いわけで。
そんな人の為にもタフティが現実創造のやり方を教えてくれるのさ![]()
私はタフティ。あなたの巫女。



