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 脚本家の一雫ライオン(若林謙)、高山猛久、増田修一朗、西沢仁太からなる演劇ユニット・東京深夜舞台の第5回公演『~ザ・夏祭り~ 未来タクシー』が、8月27日に渋谷「duo MUSIC EXCHANGE」で開催される。

 同公演は、2008年にJ-WAVEで放送され、好評を得たラジオドラマ「未来タクシー」を舞台化。作・演出は一雫ライオン、秋山莉奈、渡邉紘平、寺井文孝がゲスト出演する。広告代理店で忙しい毎日を送る一之瀬まゆ(秋山莉奈)は、恋人、貴生(増田修一朗)とのデート中も仕事のことで頭がいっぱい。恋と仕事の両立に悩むまゆ。そんなある日、何気なくタクシーに乗ったまゆは、運転手(高山猛久)から「未来タクシー」であると告げられるというあらすじ。

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 梨花出演のカンロ「ピュレグミ」CMソングとして起用された「メロ☆ライド」が、山田孝之主演の映画「大洗にも星はふるなり」(今秋公開予定)の主題歌に抜擢された。

 同映画は、茨城県大洗にある「海の家」を舞台に、超カンチガイな争いを繰り広げる暴走☆LOVEエンターテインメントで、監督は大ヒットドラマ「33分探偵」の福田雄一氏。台本を手にしたメロ☆ライドのメンバーが、実際に海に行き浜辺で作ってきた傑作曲「ココニアル」を福田監督が抜擢。イントロから「君の笑い声と涙、繋いだ手の温もりが全部ここにはある」と歌い上げるこの曲は、映画の世界と同時に、メロ☆ライドの街・国分寺での暮らしを歌う楽曲になっている。

 また、同曲は、メンバーがESPミュージカルアカデミーの卒業生ということから、同じ音楽の道を目指す後輩たちを応援する「ESPミュージカルアカデミー2009年度学生応援歌」にも決定している。メロ☆ライド「ココニアル」は、オフィシャルHPで試聴もできる。また、7月29日よりレコチョク、music.jp他にて着うた(R)の先行配信がスタート。

(C)2009「大洗にも星はふるなり」製作委員会

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 今年3月に約1年6ヶ月ぶりに音楽活動を再開、「今年韓国で最も売れたアルバム」SUPER JUNIORの「SORRY,SORRY」が日本上陸した。

 CDの販売数が落ち、1万枚を超えるCDがなかなかない状況の韓国で、同アルバムは今年初の30万枚(日本換算販売対比はおよそ10倍以上)の記録を樹立した。今回、韓国で5月に発売されたリパッケージアルバムに、新たに5曲が追加され、楽曲的にも充実した内容となっている。加えて、日本特典映像として「SORRY,SORRY」「It's You」のミュージックビデオと、ネット上でしか公開されていないダンスバージョンをそれぞれ収録。初回盤にはオフショット映像も収められている。さらに、自由に使えるデジタルジャケットもCD Extraに入っている。

 また、8月には待望の日本初ライブ「PREMIUM LIVE IN JAPAN」が国際フォーラムAで、8月1日と2日に予定されているが、3公演のライヴのチケットは即完売。チケットを入手できなかった多くのファンのため、今回のCDには抽選で各日100名合計200名に、ライブリハーサル1曲見学+メンバーとの記念撮影のプレミアムイベントに応募できる応募券が封入されている。SUPER JUNIOR 3rdアルバムRepackage「第3集 SORRY,SORRY」は、日本語翻訳ブックレット付き4,200円(税込)。

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