好きだけど、嫌い。





なんかね、最近もやもやするんだよね。




うーんとね、ぴったりくる言葉が見つからない。





マンネリ?とは違うけど、なんとなく堕ちてゆく近頃の関係。





出逢った頃って、どんな感じだったかぜんぜん思い出せない。





ってゆーことは、まだ終わってないってことだよね?





それとも、まだ始まってすらいないとか?






あのね、少女漫画みたいな恋をしたいんじゃないんだよ。






わたしたちの恋を、漫画化させるの。








あなたの周りには、いつも可愛い子がいる。




たくさんの声がかかって、あなたは終始ドキドキしてるみたいだね。




だけど、ほんとはそのドキドキの対象は全部わたしだってこと、気づかせてあげるんだから。




あなたの心の扉をノックしてるのは、いつだってわたしなんだからね。









正直、モテモテでいてくれるのは、嬉しいよ。



だけど、いつだって私の側にいてほしい。



いちばんモテる人のいちばんになりたいんだもん。



他の人のところに行ったって、いいんだから。



いつだって奪い去ってやるんだからね。



別に私から離れたって平気だよ。



私だって、別にあなたじゃなくてもいいんだから。













どうしてかな?





嫌いなところしか、浮かんでこないのに。









好きなところなんて、どこにもないはずなのに。














「嫌い」と「嫌い」をかけざんしてみたけど、「好き」になんてならなかったよ。









二乗しても、マイナス。










矛盾してるっていわないでよ。





ひっくるめて、愛してもらえないの?














今日もつい、あんなことを言っちゃったな。





ほんとは、あんなこと思ってなかったんだよ?






あんなこと、言いたくなかったんだよ?






やっぱり、わかってもらえなかったかな?









そういう意味じゃなかったのに。








Millyの靴だって、ほんとはそんなの欲しくなかったんだ。















わたしね






みんなにはいつも明るくて強い子って思われてるかもしれないけど




















ほんとは傷つきやすくて、いつも寂しいんだよ。














あ~あ。







アルコールは、寂しさを埋め合わせてくれなかったよ。







心にぽっかり空いたこの穴はね、あなたの形をしてるんだよ。







中毒性を帯びたわたしたちの曖昧な生活。







わたし、合法だからって麻薬に手を出しちゃったんだね。







いっそ、捕まっちゃえばいいのに。












う~~。











嘘つき。










『え? 嘘ついてないよ~』っていう無意識な嘘だから、嘘つきよりもっと最低。








わたしの送った言葉には、いつもすぐに【既読】がつく。






でもあなたはわたしの心を読んでくれたことなんて、1度もなかった。























ほんとはね、駆け引きなんてしたくないんだよ?























あぁ~~もう!





なんでわかってくれないの!?









ばか! 大嫌い!!
























だけど、大好き。













































なんだか今日はまぶたの仲が悪いみたいだからさ












女の子になってみた。