20年も付き合っていた野良猫のチャーちゃんがいなくなってしまいました。
いなくなってというよりは、死んでしまったんだと女房と話しています。
チャーちゃんは私の自宅の庭で20年前に生まれました。
お母さんはリンという名前で一緒に仲良く暮らしていました。
庭には、段ボールを置いて、冬になると寒いので、犬小屋おw買ってきて中に毛布を入れてやりました。
冬になると、二匹で体を寄せて温めあっていました。
やがて、チャーちゃんが子供を4匹産みましたので2匹を知り合いの人にもらっていただき。
1匹は死んでしまい、もう1匹は家で飼うことにしました。
名前はちび太です。
この猫は犬のようになれなれしく、名前を呼ぶと近寄ってきましたが、残念なことに伝染病にかかりました。
猫病院に連れてゆき治療しましたが駄目でした。
ちび太は猫専用のお墓で眠っています。
そうこするうち、母親のリンが死に庭に埋めてやりました。
一人になったチャーちゃんはほかの猫と仲良くすることもなく、庭で生活していましたので。
家の中に入れようとしましたが駄目でした、野良ですから。
しかし、もう20歳になり去年の10月から家の中に入るようになり、時々外に出ていきましたが。
4月になって、出て行ったきり帰ってきませんですぃた。
野良だからどこかの家の軒下で死んでいるんでしょうね。
死に水を取ってやるつもりでいたし、母親の横に眠ってほしかったです。