さて、ナビ取付の続きです。
今回はドアスピーカー取り付け。
CH-R とプリウスの50系は、サイドエアバッグの内圧センサーがドアに組み込まれており、メーカー曰く、交換不可。
交換するとメーカー保証が受けれない。
などと、ネット上でも憶測が飛び交っております。
私も色々と調べましたが、TOYOTAの保証書にはそのような記述はありません。
トヨタ系ディーラーで購入時にそういう説明もありません(一部のディーラーでは商談時に説明するようですが、メーカーからの徹底した指導ではない)
トヨタのお客様相談室や、ディーラーに問い合わせると、「交換不可」と言われます。
でもこれは至極当然のことと思います。
まとめると、
・購入時に一部のディーラーを除き、大多数のディーラーではスピーカー交換不可の説明はない
・トヨタの新車保証書にもその記述がない
・スピーカーを変えて、内圧センサーが誤作動起 こすとは考え難い
・そもそも、サイドエアバッグが、ボリュームを上げて音圧により誤作動を起こすような作りをトヨタがするはずがない。
・スピーカー交換による、サイドエアバッグの誤作動の記事がネット上のどこにもない。
・プリウス50系は、スピーカーを変えている人がネット上で確認できる。
上記の考えで、勝手に大丈夫と判断して交換しました(笑)
サイドエアバッグだけ殺そうかと考えましたが、独立したヒューズではなく不可能でした。
ヒューズを抜くとダイアグノシスにも残り、エンジンチェックランプが点灯するかも?(未確認)
パワーウインドウのスイッチASSYを上に引き抜き、カプラーを外して、上の写真の黄色のプラッチックのネジ受けのプラスネジを2本外しのみです。
あとは、クリップなのでパチパチパチと外します。
CH-R のドアは、昔みたいにビニールにブチルゴムは使っておらず、プラッチックで穴を塞いでいます。
ドア開閉の重厚感と音質の為でしょうか?
それとも、ビニールとブチルゴムはオートメーションではできないから、コストダウンでプラッチックなのでしょうか?
何れにせよ、ドアのデッドニングは普通の耳の人ならそんなに必要ないのかもしれません。
デッドニングをやりすぎると、内圧センサーが……の可能性も無きにしも非ず(笑)
ここ最近のトヨタ車のスピーカーの貧弱さ…
と、めんどくさいリベット留め…
はいドリルでリベットを打ち抜きました。
ジャーン!!
いきなり交換終わり(笑)
スピーカーはKENWOODのKFC-XS1700
旧型のハイレゾ対応の17cmスピーカーです。
なかなか良い仕事しますよ(笑)
インナーバッフルがどの車種の物が合うのか調べるのに時間が掛かりました。
コレですね(笑)
カロッツェリアのUD-K521
プリウス30系や30系アルファード・ヴェルファイア用ですね。
これがジャストフィット!!(笑)
このあともう少しスピーカー周りを弄って、次はツイーター交換です(笑)




