物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -94ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

新しい商品入荷しております。
shanachie ののえるです。

寒くなってきましたね。
これだけ寒くなると、チョコ好きとしては消費量が増えます。
ガンガン上昇中です。

最近のお気に入りはこちら。

チョコ1

先日の買い付けでベルギーまで足をのばしたときに
出合ったチョコレート。

結果的にベルギーへはチョコを買いに行ったようになってしまいましたが
この出合いは、ラッキーだったなあ。

スーパーで買ったチョコ。
パンの上にのせて食べるものらしいです。

もちろん、どんな食べ方をしても自由なんですが
とりあえず、パン用チョコということで。

そのに

薄い板チョコ。
パリパリです。

食パンにはさんで食べてもおいしかったですよ。

こんな発想、まずなかったから感動でした。

この食べ方、はまっております。
冬本番に向けて、脂肪たくわえ中~!!


最近は、椅子に座ったままウトウト。
なかなか時差ボケから脱出できない
shanachie ののえるです。

さてさて。
クリスマスムードを一気に盛り上げるアイテムのご紹介。

こちら!!ジャ~ン♪(なんというジングルだ・・・)

ホルダー1

キャンドルホルダーです。
いや、真鍮の燭台といった方が、似合うかな。

飾っておくだけでも、お部屋がヨーロピアンに変身!って感じ。

うう~ん。
最近、自分の文章から昭和の臭いが抜けないことを
かなり気にしております。すみません。

こちらの燭台、このようになるのです。


ほるだー2

二分割。

何のために??

持ち運び及び収納に便利。
というところでしょうか。

確かに、フランスから持って帰るとき
分かれてくれたので、運びやすかったですね。

実はこちら。
フランスの骨董市で購入しておりますが
イタリア製。

真鍮のこのようなものって
イタリアのものが多く、質もいいと、あとになって聞きました。

クリスマスやお部屋の雰囲気作りに
おひとついかがでしょう。

詳細こちら ⇒ キャンドルスタンド


今日の揺れは、忘れていたことを思い出させてくれました。
忘れまいと思っていたはずなのに
人間って・・・忘れる生き物なんですね。

忘れることが大事な場合もあるけれど
大切なことは、刻み込んでおかねばと思った一瞬でした。

今日はクッキー缶をご紹介しようと思っております。

かん

一番人気のクッキー缶。

HANSI(アンシ)おじさんの絵が描かれています。
民族衣装を着た女の子。
妹の面倒を見ているのかなあ。

車のハートもアルザスっぽくてかわいいです。

かんに

こちらは縦型。
シルバーの缶、今回初めて見つけました。

この絵も、アンシおじさんの代表的な絵です。
女の子、台に乗らないと、机までとどかないのね。
かわいい!!

缶って、何だか秘密がいっぱい入っていそうで
いいものがいっぱい入っていそうで
とってもくすぐられます。

お部屋にあると、楽しくなりそうですね。

※ちなみにこのクッキー缶。
アンティークではありません。

アルザス雑貨でクリスマス気分の
shanachie ののえるでした。


今日は暖房無しで一日過ごせて
上機嫌の shanachie ののえるです。

さてさて。
昨日、行ってまいりました。

さいたま!!


saiatama

どこやらわからない写真ですが、さいたまアリーナです。

はい。
アンティークフェアに行っておりました。

いやあ~楽しかった。

アンティーク好きさんと一緒だったので
東京通り越しての「旅」もあっという間。

オープンからクーロズまでいる勢いで
会場を歩き回っておりましたが、それでも見切れないくらいでした・・・。

自分でも新宿のフェアに出るようになって
知っているお店の方もできたりして
時の流れを感じておりました。

「何?また買い物に来たの? ダメじゃない働かないと~」なんて
おじさんにいわれながら、ご挨拶。

ディスプレイもトークも、いやあ勉強になるわ~。

ホント、楽しい時間でした。
いいお仲間ができてこそかな。

感謝です!


昔から末端冷え症で困っている
shanachie ののえるです。

昔から・・・。
そう。
昔、ぬりえ・・・なんてありました。

私の時代は、少女のぬり絵で、ぬり絵が終わった後は
首と、首から下を点線に沿って切り離し
違うページの服と着せ替えられるようになっているもの。
懐かしい。

私がぬっているのを見た祖母は
「まず輪郭をきれいにとって、それから中心の塗るのよ」と
先生っぽく教えてくれたっけ。

アルザスで見つけたのはアンシのぬり絵。


うりえ

彼の名作が、ぬり絵になっています。

となりには、オリジナルの絵が。


絵

例えば、女の子のお洋服のエプロン。
自分なりに模様を入れても、いいんだろうなあ。

クグロフに、飾りつけしたっていいんだろうな。

そんな自由な発想ができる環境とは
かけはなれたところにいた私は
いまだに、きっちり、線からはみ出さないように塗ろうとします。

模様もその通りに書こうとします。

でも・・・
あえてぬり絵でそこから飛び出すことが大事なのかも。

個性とか、オリジナリティとか
そんな言葉にあこがれるものとしては
ぬり絵を見ながら、しみじみ思いました。

アンシのぬり絵
ちょっと楽しいです。
詳細はこちら ⇒ ぬりえ
今夜も夜更かし
しっかり時差ボケとお友達の
shanachie ののえるです。

パリに行っていたにもかかわらず
全くクリスマス気分になっていません。
いつもあんなに浮かれているのに
どうしたというのでしょう・・・。

さてさて。
今日は連れて帰ってきた雑貨の写真を撮っておりました。
机に並べてはにんまり。
なでまわしては、にんまり。
かなり怪しい人です。

中でもアルザスの雑貨が好きで、今回も少し連れて帰ってきました。

先日ご紹介いたしましたHANSIカレンダー(完売・ありがとうございます)
ポストカード・・・
珍しいところでは、絵皿なんてのも。

また、スフレンハイム焼きのクグロフ型
ミルクピッチャーなんてのもございます。

囲まれていると幸せ。


アルザス

机の上が、アルザスのおみやげもの屋さんみたいになって
また、にんまり。

アルザスはクリスマスツリー発祥の地としても有名な場所。(諸説あるようですが)
訪れたときは、ちょうどクリスマスマーケットの準備中で
広場には大きなツリーが建てられていました。

まずアルザスの雑貨をご紹介と思ったのは
クリスマスにいちばん近い気がしたから。

あたたかくて素朴な雑貨を見ながら
少しずつクリスマスモードになってきたような。

ショップでご紹介しておりますので
どうぞご覧下さい。

明日・・・あ、もう今日かな? になれば、もう少し増える予定です。



無事戻りましたが
うとうとしては、蚤の市を回っている錯覚に陥り
現実も夢もごっちゃの shanachie ののえるです。

逃避行している間に、明日から12月。
なんてこったい。

忘年会のお誘いなんていただき、あわてております。
年を忘れるにはまだ早い。
これからイベントもあるしなあ・・・。

年越しの準備、いかがですか?
まずは、大掃除でしょうか?

部屋がきれいになったらば、新しいカレンダーなんてどうでしょう。

あんし

大人気。
アルザスの画家・絵本作家「HANSI」(アンシ・アンジ)のカレンダーです。

アルザス地方は、ドイツに近いこともあり
ドイツっぽいかわいいお家が並んでいる、おとぎの国のような場所です。
歴史的に悲惨なことがあったのというのに、のんきな観光客ですみません、アルザスの皆様。

アンシの絵、民族衣装を着た老若男女がたくさん出てきます。
生活の様子がわかって、微笑ましいのです。
お好きな方もたくさんおられるようですね。

2013年のカレンダー。
個人的に、好きです。

1年間使うものですから
やっぱりお気に入りを使いたいですよね。

日本では売っていないこのカレンダー。
おススメです!!

詳細こちら ⇒ カレンダー

さてさて。
年越しのために、エンジンかけねば。



連日寝不足の
shanachie ののえるです。

16日からブログ担当者買い付けのため
ブログをしばらくお休みします。
お店はやっております。

28日は戻りますので
また、楽しいお話をご披露できればと思います。

いつも、ごらんいただき
ありがとうございます。





ようやく、街のクリスマス気分にも
なれはじめた、shanachie ののえるです。

ショップにも、クリスマス商品少しづつ増えてきました。


にい

こちらは、まさしくクリスマススタンプ。

さん

子どもたちは、聖歌隊?
そして、クリスマスといえば・・・靴。
そして、サンタさん。

サンタさん、プレゼントの持ち方、おもしろいけど。


いち

プレゼントがいっぱい。
お人形やぬいぐるみ、車は定番だったんですね
どこの国でも。

あと、暖炉でしょうか?
サンタさんの「玄関」ですものね。

以前の持ち主の方は
ゴールドで押しておられたのでしょう。
インクが残っていて、何となくゴージャス。

クリスマスって、やっぱり楽しい。

カード作りに活躍してくれそうな
スタンプセットです。

詳細はこちら ⇒ ノエルスタンプ


今日もしっかりお散歩・・・
そして、ちょっとダンスをしたら、すでに筋肉痛の
shanachie ののえるです。

暦の上のことはおいといて。
まだまだ秋の気分。
秋といえば・・・きのこ・・・さんま・・・紅葉・・・そして木の実。(無理やり?)

昔は大嫌いだった「ぎんなん」も、今じゃ大好物。
大人になったなあと思います。(いらない情報でした)

前回の蚤の市では、なぜか古道具(コドウグではありません)に魅かれました。
昔の生活を大切に引き継いでいるようで
かっこいいなあなんて思ったんです。

これもそう。
詳細はこちら ⇒ クルミ割り

くるみ1

なぜか、セミみたにみえるのですけど
これ、木の実を割る道具。

このままだと、小さな木の実が
そして・・・ぐるっと回すと、大きな木の実が割れるしくみ。

よく考えられてますね。
便利。
そして、シンプルだけど美しい。


くるみ2

ためしにクルミを割ってみると
簡単に割れて・・・つい食べ過ぎてしまった・・・。

持ってみると、適度な重みと
滑らかにフィットして手になじむ感覚。

とにかくとっても「いいもの」なんだろうなと
手のひらで感じました。

店主が「物語」を感じたアンティークのひとつです。