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物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

あらら、もう10月?

こんにちは。shanachieののえるです。

 

そろそろ秋も本格的になりそうな予感です。

宣言は解除されましたが、これから寒くなるにつれ、おうち時間が楽しくなってきますね。

しかし、出るな!と言われて出ないのと、

出てもいいよと言われているけど、出ないのとでは、全く気持ちが違うものです(笑)

 

おうち時間が長くなったせいか、プレートばかり気になって

増殖しております。

 

 

こちら。サルグミンヌの花リムプレート。

 

フランスに買い付けに行くようになって、知った名前、サルグミンヌ。

ドイツとの国境の町サルグミンヌで生まれたメーカー? ブランド?だそうです。

メーカーって言うより、ブランドって言った方が

何となくよさそうな(笑)

 

人気のシリーズも多くて、この花リムプレートと呼ばれているものも、お好きな方がたくさんいらっしゃいますね。

私もそのひとり。

 

なんでしょう、何でもおいしそうに見える!!

ただ、何の模様もないアイボリーのお皿なので、キズがあると気になるという方もおられるようです。

何年も使っていると、自然とカトラリーのキズもつくし、シミもできてきます。(人間も・・・ですねえ・・・)

それを、変化と味わいであると思うと、いとおしくなったりするものです。

人もそう。歩いてきた証。個性ということでしょうか。

 

そんなことを考えながら、また、プレートを撫でまわして喜ぶ秋の夕暮れです。

 

 

 

朝晩ずいぶん涼しくなってきました。

寒暖差に体がびっくりされていませんか?

 

こんばんは。shanachie ののえるです。

 

涼しくなってきたのに、何を紹介しておるのだ?

と思われるかもしれませんが、今日はアイスカップを(笑)

 

 

昭和のアイスクリームは、今みたいに色々なフレーバーが無く、

ほとんどバニラアイスで、ウエハースと一緒に、こんな器に盛りつけられていました。

ちょっと贅沢に、缶詰のチェリーが添えられていることもあったっけ。

懐かしい。

 

こちらは、日本のものではありません。

フランスのヴィンテージです。

 

写真では大きく見えますが、結構小ぶり。

花リムの可愛らしいカップです。

 

 

ここにナッツ入れてビールとか、キスチョコ入れて、ワインとか。

考えただけでうれしくなります。

ふふふ。

 

 

 

 

 

夜になると、秋の虫の声がしてくるようになりました。

涼しいのはウエルカムですが、どこか寂しい気がするshanachieののえるです。

 

今日ご紹介するプレートは「アカシア」とバックスタンプに書かれたプレート。

 

 

 

アカシアと聞くと、どうしても「ミモザ」を思い出します。

でも、ミモザとアカシアは違うんですよね。

 

フサアカシアとかニセアカシアとか、(ニセだなんて、そんな名前不本意だろうに)

いろいろありすぎてどれがどれだか、よくわからなくなってしまいます。

 

こちらのプレート、この間、ある美しい料理本に使われていました。

いやあ、使う人が使うとおしゃれで、撮る人が撮ると別物になるんだわと

感動した次第です。

 

アンティークのプレートって、演出家として最高だということだけは

間違いないようです。