物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -80ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

生ドラマが見たくて
スマップを4時間半も見てしまった
shanachie ののえるです。

アンティークのポストカードを見ていて思うこと。

美少女っているのねえ・・・。

モデルさんだから、きれいなお顔をされているのは当然かもしれないけど
美しい・・・。

おか

お肌は、つるっつるの陶器肌。
きめ細かい。
ああ、うらやましい。
この、ハリ!!
こんな肌、今どれだけ化粧水つけても、美容液つけても無理ね。

イケメンって、才能だよね・・・って思っているけど
美しいってのも、同じ。
持って生まれたモノ。

ため息をつきながら、カードを眺める
秋の夜長・・・でございます。なんのこっちゃ。

本日は、おとなのための語りの集いという名の
朗読教室の発表会。

朗読教室というのは、私が地域でやっているもので
30代~70代の方がいらっしゃる集まりです。

上達するには、どれだけ板に立ったかが重要。
経験が人を育てるとはよくいったもので
みなさまグングンと上手になっておられます。

先生、負けれはいられません。
集団の長がのびなければ、その集団ものびないと
身をもって感じております。

12月、劇団メインの朗読会をするので
それまでに、ますますパワーアップだなと
決意を新たにするのでした。

まずは、脚本。
そしてキャスティング。
来月半ばにはスタートできるよう準備するのが私の役割。

どんなふうに見せようかなあ。
楽しみ。

n

もちろん、忘れてはおりません。

shanachie も健在ですので、よろしくお願いいたします。

秋晴れの土曜日。
一歩も家を出なかったshanachie ののえるです。

何をしていたかって?
ずっとパソコンに向かっておりました。

で・・・。


ちらs

明日は、朗読教室の発表会を兼ねた「語りの会」だもので
パンフレットとか
その中に入れる、12月の朗読ライブのチラシとか
格闘して作成しておりました。

ついでに・・・。
アンティークフェアのチラシも入れておこう(笑)

こんなことをして制作物をパンフにはさんでいると
昔、劇団のチラシを、劇場回りして挟み込んでいたことを思い出します。

とっても地道な作業。

でも、これが大事なんです。
いつの時代も、同じことをしている私です。

明日、楽しみ!!
うちあげが!!


今朝、あまりに寒くて早起きしてしまった
shanachie ののえるです。 (もったいない・・・って、なんで??)

今日もいいお天気でした。
秋晴れって、こんな日のことを言うのでしょうか。
明日は運動会ってところも、多いのかしら。

ところで。
アンティークフェアに向けて、そろそろ動かねばと思っているところでして
こんなものを出して、眺めておりました。


ラベル

自分ではあまり意識していなかったのですが
紙のモノが好きなようで
新しい、ラベルです。

いえ、アンティークなので古いんですが
まだショップでご紹介していないので「new」なのです。

新商品入荷!!って書いていいものかどうか
いつも悩みます。

だって、古いモノだから・・・。

でも、ショップの新参者ってことで、新商品。
「新」かあ・・・。
こだわらなくていいのでしょうが、「新」にこだわってしまいます。

そんなことはいいのです。

今度、アンティークフェアには持って行こうと思います。
まだ、ショップではご紹介していない
パフュームラベル。
少しですが、お楽しみに。

今日は朗読教室の発表会に向けてリハーサル。
久しぶりに、わくわくの緊張感を味わった
shanachie ののえるです。

本日は、最近とくにヒットのポストカードをご紹介。

エンボス1

白い鳩がかわいいこのカード。

エンボス具合が素晴らしいんです。
今の言葉で言えば
「チョーエンボスじゃね~?」って感じでしょうか^^;

えんぼ

ちょっと斜めから見ると、こんな感じ。
とても立体的に見えます。

しかも、紙ではなく、シルクのような布?
なんて贅沢な作りでしょう。

葉っぱも、色が単純じゃないところが素晴らしい。

は~。
タメイキが出るようなカードです。

アンティークのポストカード、手元におけるちいさな芸術品ですね。

夜になって冷たくなった風に
寂しさを感じてしまった
shanachie ののえるです。

秋ですねえ。

冷たい飲み物より、温かいものがほしくなってきました。
温かいコーヒーのおともは、何がいいでしょう。
甘いものでしょう、やっぱり^^

こちらおいしそうなエコバッグ。


ばっぐ

これだけカヌレが並んでいたら
目をひくこと間違いなし。

気がついたら、食いしん坊さんがぞろぞろついてきているかもしれません。

残念ながら、これは食べられません。
でも、とっても便利なエコバッグ。


カバン

マチもついています。

パリでカヌレがおいしいと有名なお菓子屋さんのバッグです。

また食べたくなりました。
秋には行きたいなあ。


「ブログが真っ白になって見られません」と
数人の方からご連絡いただきました。

自分一人では全く原因がわからず
問い合わせ中です。
今しばらくお待ちください。

と書いたところで、ブログが見られないとおっしゃる方に
このメッセージは届かないなあと思っている
shanachie ののえるです。

お彼岸ですね。
お月見団子の次は、おはぎ。
食べ物で季節を把握しております(笑)

今日はこんなものをいただきました。


かぞ


怖いお顔。

もうすぐ、ハロウィンなんですね。
そうかあ・・・。
ハロウィンか・・・。

次のアンティークフェアには、かぼちゃのキャンドルを持って行って
ショップの目印にいたします。(忘れなければ)
あ、アンティークではないので、売り物ではありません^^
100均のかぼちゃキャンドルです。

いつもすみっこで、地味なので
かぼちゃにがんばってもらうことにいたします。

もちろん、私もがんばります♪


3カ月もほったらかしでぼさぼさだった髪を
近所の1,800円カットの店でそろえてもらおうと思ったら
しっかり短くされて戸惑っている
shanachie ののえるです。

タイトルがあまりに無機質になってしまいましたが
ポストカードやその他紙モノで
魅かれるのが、エンボス。

ポコポコっとした立体的なお姿が、何となく高級に見えるのです。
3Dに魅かれるのと同じなのかも。

shanachie には、パフュームラベルやサボンラベルなどがありますが
お気に入りはやはり、エンボスのもの。

ラベル2

お花がポコポコ。

ラベル3

ゴールドの飾りもポコポコ。

ラベル1

額縁のようなリボン飾りがポコポコ。
マダムのおなかも?? 失礼。

そう思うと、ポコポコって何か愛おしい(笑)

パフュームラベルやサボンラベル。
オリジナルで、綺麗なものに、なかなか出合えなくなってきました。

何だか、焦る・・・。
なくならないでほしいけど、アンティークだから難しいかなあ。

「お月見イベント18日開催」と書いてある貼り紙を見て
お月見は18日なんだなあと、昨日まで思い込んでいた
shanachie ののえるです。

ああ、危なかった。
何が?

単なる嬉しがりなのかもしれませんが
行事って、大事だなと思うのです。

日本人が古くから大切にしてきたこと。
桜を愛でたり、月を眺めたり。
そうやって、四季折々の風景を楽しみ
また、この景色や習慣を、伝えていこうと思う。そんな気持ち。

今日はとてもきれいなお月様でした。
お月様はいつも地球をじっと見つめているようです。
眼を見開いたり、細めたりしながら。
どんなことを思っているんでしょう・・・。

小学生の頃は、町内会のお月見イベントがありまして
月を見る・・・というよりは
綱引きや相撲大会。
そして、帰りにはみんなで、焼き芋を食べました。
懐かしい。

今日は月を見ながら、お団子。

おだんご

一個、380円のうさぎのお饅頭と
四つで500円ちょっとのうさぎの和菓子。

四つも食べる??と思ったけど
値段的に魅かれて、結局こちらに。

質より量の年代は、もう過ぎたと思っていたんだけどなあ。


今日はとてもさわやかなお天気。
金木犀の香りがしてきてもおかしくないような
そんな秋の空気に
ちょっとキュンの、shanachie ののえるです。

最近、テレビ番組で「美文字」を競ったり
「美文字の書き方」の本が出ていたり・・・。
綺麗な文字を書く人への注目度が増している気がします。

そう、テレビに出てくる美文字の先生は、文字だけでなく容姿もきれい。
確かに、イケメンが書いた文字があまりに下手だと
百年の恋もさめるというもの。
綺麗な文字は、想像力をよい方へ働かせてくれます。

もじ


こちらのポストカード。
写真よりも絵よりも魅かれたのは、下の文字の部分でした。

なんて書いてあるかわからないけど(笑)
おもしろいなあと。

フェアなどで「未使用のポストカードはないのですか?」と聞かれることも多いのですが
個人的な趣味で、ほとんどが使用してあるもので
残念がられることもしばしば。

フランス語がわからないものにとっては
裏の文字も、デザインと一緒。
美しい文字が書かれていると、未使用よりも魅力を感じてしまうんです。

こんな文字を見ながら
美しいひらがなを書けるようになりたいなと
思うのでありました。