物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -76ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

昨夜のオリンピックの開会式で
日本にいながらの時差ボケ体験を味わっている
shanachie ののえるです。

今日は関東地方大雪です。

はじめはのんきでした。
ベランダについている、鳥の足跡みて

あt

ああ、雪から逃れて遊びに来たなあ~って思ったり。

ゆきだ

ベランダの雪で、雪だるま作って
台所に置いてみたり。

でも、どんどん風も強くなって
こりゃ、ちょっと危ないなあと・・・。

窓からのぞいてみたら


あ

手摺にこんなに積もっていてびっくり。

さっきはかったら、20センチ超えていました。
おおお。

ちょこちょこ電気も消えかけて、不安もチラリ。

今日は大雪が気になって
何にも手につきません。

遠足前の子どもか。

しょっちゅう、カーテンあけては外を眺め
一日が終わってしまった
いい年した大人の土曜日でした。


近所の床屋さんのシャッターが閉まっていて
貼り紙がしてありました。
「インドへ行ってきます」
「え??で??」
思わず立ち止まった shanachie ののえるです。

寒い日が続きます。
今日もひきこもって、待ち遠しい春を思いながら
ポストカードを眺めておりました。


りたい

こちらのカード、しっかりしたエンボス加工が施されているので
とっても立体的に見えます。

花びらの色がところどころ剥げているのは
高い部分で、他のカードと重ねられたときにすれて、色落ちしたんだろうなと思うくらい。

すみれ?
あじさい?

紫の色も深くて、大人にふさわしい美しさです。


よこ


横から写真を撮ってみましたが
実際は、これよりもっと凸凹しているように見えます。

テレビでも、3Dのほうが迫力があるともてはやされておりますが
何でも、立体的な方がよりリアルに見えて
人気なのでしょうか。

確かに、こちらのカードも、
とっても贅沢で豪華な気がいたします。

昨日は、きっちり年の数しか食べてないのに
「食べ過ぎやで!」って 節分の豆の食べ過ぎを責められ
複雑な心境の shanachie ののえるです。

今日は都心でも雪が降りました。
駐車場に止まっている車の屋根も
うっすら雪化粧。

雪は積もっているときはホントに綺麗。
現実を全部覆ってくれて
見ていて、楽な気持ちになれる気がします。
これは、きっと、雪国でない所に住む人の意見でしょうけど。

今日うっすらと雪化粧をした景色を見て
このカードをご紹介したくなりました。



ゆり


真っ白で、純粋で、純真で、清楚で、清潔感のある女子力を持つような
そんなカード。

光に当てると、ゴールドがキラキラ輝きます。

騙されちゃだめだよ~。
このまま、何にも染まっちゃだめだよ~。

ポストカードに、そう話しかけてしまった立春の夜でございました。

毎年、どんだけ酔っぱらって帰っても
豆まきだけはかかしていないのが
ちょっと自慢の shanachie ののえるです。

今日もしっかり豆を年の数だけいいただき
胸焼け中・・・。

明日は立春。
今日の関東地方は春のような暖かさ、
つい、朝から散歩に出てしまい
5時間歩いてしまいました。

そんな春のような日だからか
やはり、お花のポストカードに魅かれます。



ぱんじい


こちらは、パンジー?ビオラ?のカード。

サイドのエンボスも、ぼこぼこ立体的なのですが
お花の部分にはもっと力が入っていて
このように、布が貼られています。


ぱ


贅沢なカード―だなあ。
と、言うのが、手にとったときの感想です。

100年も前のものなのに、この技術。
そしてアイディア。

いい時代だったんだろうな・・・。
その頃を覗いてみたくなりました。

土日がくると
蚤の市に行きたくなる
shanachie ののえるです。

どこでもドアがあったらなあ。

今日は、ショップにポストカードを少しご紹介しました。
その中からお気に入りを紹介しようと思ったのですが
結構あって悩んでおります。

今日はこちら。


ぽぴいい


これ、ポピーですよね。
真っ白いポピーのエンボスカード。

うまく表現できませんが
とってもあやうげな、弱々しいのに美しい・・・。
そんなイメージを持ちました。

色の白い美人さんで、
体温の低い女性・・・そんな感じ。(余計わからない??)


ぽぴ1

しっかりしたエンボスがまた素敵。

こんな人になりたいなあ。
そう思いながら、もうすぐ日付が変わります。

ポストカードはこちら ⇒ 



一月何をしていたんだろうかと
思い出せないことが恐ろしい
shanachie ののえるです。

あっというまに2月。
初日の今日は、暖かい穏やかな日でした。

このまま春になるのかなあと思いたいところですが
立春あたりに寒波がくるらしいです。

クリスマス寒波とか立春寒波とか。
いろんな名前がありますねえ。
毎年同じような時期に寒くなるってことなのでしょうか。

shanachie ではちょっとだけアンティークレースをご紹介しました。

きゃみ

こちらは、キャミソール?

個人的にはどうしていいのか全く分かりませんが
きっと、魔法の手をお持ちの方は
上手にアレンジなさるのだろうなと思います。

魔法の手だけでなく
アイデアの泉の頭をお持ちの方も。

うらやましい・・・。


11

私は何も持たないので
こうして、日の光に透かして楽しんでいます。

綺麗だなあって。
レースはいつも観賞用です。



毎日、寒暖の差が激しすぎですね。
今日は、外出するのに勇気がいった
shanachie ののえるです。

今日スーパーからの帰り道
近所のマンションの玄関で、メジロを発見しました。

め

一生懸命にお花のみつを吸おうとしています。
どこにいるかわかります??

これ、写真の向きはこれで正しいのです。
メジロが、下を向いているだけです・・・。

敏感な小鳥、近寄ると逃げてしまいそう・・・
だから、携帯のカメラの望遠機能を最大にして
そっとそっと手を伸ばし
パシャ。

めじ

メジロってホントに目の周りが白いですね。
ネーミングがあまりに単純すぎないだろうか

うぐいすと間違われることの多いメジロは
とってもおいしそうな
「うぐいすまんじゅう」のようですものね。
仕方ないですね。

寒い中、春を感じた一瞬でした。

あっという間に金曜日。
こんにちは、shanchie ののえるです。

最近、ちょこちょこと、ショップにモノが増えています。
ちょこちょこですけど。

今日と明日、ちょっと暖かくなるそうですね。
春にはまだ遠いけれど
確実に近づいているようです。

なので、春を感じるアンティーク雑貨のご紹介を。

ぼうる

こちら、小さいカフェオレボウルです。

レトロな感じのお花模様が。
真ん中はパンジーかな?

見ていると春が待ち遠しくなります。

このボウル、両手にすっぽり入るぐらいの大きさで
かわいいんです。
お湯呑ぐらいの大きさでしょうか。

ティータイムにお砂糖を入れてテーブルにおいてもかわいいし。
小物入れにもちょうどいいし。
使い勝手よさそうです。

フランスの「リモージュ」のもののようで
裏にはゴールドで「リモージュ」って書いてあります。

あたたかくなったり寒くなったり。
寒暖の差も激しくて、インフルエンザも流行していますが
どうぞ、お体にはお気をつけてくださいね。


屈託のない・・・というフレーズが
どんどん似合わなくなっていくことに
ショックを隠しきれない shanachie ののえるです。

このところ、少しショップにクロモスが増えました。

分析したところによると
どうやら、私は、紙モノが好きなようです。


むし

こちらは、おそらくお菓子関連の会社もしくは店舗のものではないかと思われます。

虫取り網を持っているので
虫を追いかけてるんだろうなあ。と思うわけです。

夏休み、虫取り、網、虫かご・・・なんてイメージすると
どうも、ジャイアンが出てきて
「お~いのび太、セミ取りに行くぞ~」って声が聞こえてくる気がしますが。
こちらは違います。

よく見ると、お召し物がドレス??

「お嬢さま、そんなあられもないお姿で・・・」と、ばあやに言われそう。

日本では、いや、私の幼き頃からすると
考えられないほどの
優雅な虫取りの図です。


彗星探査機「ロゼッタ」再起動のニュースに
はやぶさを重ね、感動している
shanachie ののえるです。

ネットショップ、最近ちょこちょこ新しいものが入っております。
新しいと言っても、古いものですけど。
このあたり、いつも表現に迷いが発生します・・・。


まじょ

こちらのクロモスは、アルザスのお菓子屋さんのモノか、お菓子に入っていたモノのようで
アルザス地方の行事や、出身者、シンボル的な建物などが取り上げられていて
資料的にも価値があるものだなあなんて
勝手に思っております。

この、穴の開いた大きな石のようなもの
昔のお城の遺跡だそうです。

フランス語のわからない私は、翻訳ソフトなどを使って調べているわけですが
こちら日本語に訳すと
「魔女の瞳」とか「魔女の目」と呼ばれているって、出てくるんですよね。

翻訳ソフトのあやしさは、毎回?????という感じなのですが
魔女なんて言われたら
妖しさの意味が違ってくるような。

でも、見つめられているような
ちょっと怖いような
そんな場所だというのも、イラストからわかるような気がします。

そんな名前の遺跡、
行ってみたいわ(笑)