物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -60ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

2月14日は、父と妹の誕生日。
今日、実家では、嫁いだ妹の手土産(ケーキ)で
誕生会が催されたという知らせが。

ここ2年ほど、誕生日のプレゼントとバレンタインと一緒にして(笑)
なぜか、手作りチョコを贈っており
今年も作ろうと、製菓材料だけは揃えていたのですが
何となくネタがなくなって、今年はちゃんとパティシエ様が作ったものを贈ることに(笑)

ということで、材料があまったので
自分用に、ケーキを焼いてみました。




温度が高くならない壊れかけのオーブン。
がんばってくれて、何とかできたような、できてないような。

食べるのが恐ろしい。




一応、上にのっかっているのは、生クリームです。
結構おいしくできました。

私、天才ちゃう?? といいながら、もうすでに半分食べてしまいました。

せっかく上手にできたから、誰かに食べてもらいたいような
独り占めしたいような。
複雑な乙女心です。

バレンタイン、いい思い出できましたか?
shanachie ののえるでした。


こんばんは。
shanachie ののえるです。

気がつくと、2月も半分。
あああ・・・恐ろしいこのスピード。

早くお知らせしておかなくては・・・。

そうなのです。

3月7日は「オンリーワン・アンティークマーケット」が開催されます。
記念すべき第一回目、shanachieも出店いたします。

場所は 浜松町産業貿易センター二階。
時間は11:00~17:00です。

入場料が300円かかりますが
先着50名様に500円のお買物券プレゼント!!
こりゃ、早く行かなくっちゃですね。

もし、ご興味おありでしたら
ご招待チケットがございますので、メッセージ下さい。
お送りいたします。
先着3名様までです。




お目にかかれることを楽しみにしております。


いまのところ、毎日更新! 
shanachie ののえるです。

大江戸骨董市に出ようかなあ
青山のアンティークマーケットに出ようかなあ。
思うだけで寒くて挫折。
せめて、ブログは更新しなくちゃ・・・。

最近ビュバー増殖中のshanachie
紙モノ好きなので、自然と増えるのですが
こんなものもあるのです。




ベビー用のワンピ。

胸元のレースとか、かわいくて
とても愛情を感じるお洋服なのです。

以前イベントに出ていたときに
おばあちゃまが、孫が生まれたから・・・と
ずっとこのお洋服をご覧になっていたのですが
私はとっても複雑な気持ちでした。

だって・・・。
もし、お嫁さんが「こんな古いものはいやだわ~」って方なら
きっと喧嘩になりますよね。

だから、おばあさまが悩んでおられたときに
お薦めの言葉をかけることができませんでした。

結局、サイズもわからないので、お嫁さんに聞いてからにすると帰られましたが
その次の日にはイベントも終了いたしましたので
まだここにある・・・というわけです。

かわいい子ども服。
作りをみると、本当に愛情を感じる仕事がなされています。
愛されたお子さんですから
きっと素敵なマダムになっておられるのだろうなと思うのです。

愛情をリレーできるといいな・・・。

詳細はこちら ⇒ 

テレビばっかり見ている
shanachie ののえるです。

だからでしょうか。
このビュバーをみて、ベイマックスを思い出してしまいました。
あと、スノウマンも思い出しました。




きっと色味とかふわふわのイメージだけで思ったのでしょうけど。

いったい何なのだろう??

ビュバーをみると、いつもじーっと見てしまいます。
腰につけているはさみは何だろうとか。
アコーディオンを弾いているのかと思ったら、そうじゃないみたいだなあとか。

この人は医療関係の人で
箱から滅菌ガーゼを出して、このはさみでカットするんだわ・・・とか。

っていうことは、この人、男性じゃないのね?
あ、そう思ってみたら、女性っぽい。
もしかして、ナース??

こんな感じで、想像の世界にどんどん入っていきます(笑)
そして、最初に思っていたベイマックスやスノウマンから、
ずんずん遠いところへ進んでい行くわけです。

こんな楽しみ方もあっていいかな。
ちゃっちゃと仕事ができない理由は
想像好きな性格にあるようです。




また、ビュバーを、フレームにのっけてみました。
ふふふ。

明日から、運動しよう。
そんなことをふと思った shanachie ののえるです。

昔から、パッと明るい派手な色が苦手です。
小学校高学年のときに、どんな色が好き?ときかれ
「いろんな色の筆を洗った後の、水入れの色」と答え
あきれられたことがありました。

どんな色かといいますと
グレーとブルーと水色と・・・全部混ざってゴチャゴチャ汚くなった色です(笑)

最近思うのですが、ゴチャゴチャの汚い色が好きだったのではなくて
水色とグレーの間の色が好きだったのではないかと。





このビュバーをみて、ちょっと懐かしい気持ちになったのも
そんな小学校時代を思い出したからかもしれません。

「ぼやん」とした色。
優しい感じがしてお気に入りです。

きっと母に言わせれば
「そんなんばっかり好きだから、性格もぼやっとしてるんちゃう?」ってことになるんだけど。

まあ、いいぢゃないの。

アンティークのフレームを乗っけてみました(額に入れておりません)
のっけただけ(笑)




ちょっと「ぼやん」とした感じが、引き締まったかも。

額に入れて飾っていただくのがおすすめです^^


寒さで動きが緩慢な
shanachie ののえるです。

今日ってこんなに寒い予報でしたっけ??

もうすぐ、バレンタインですね。
高校生のころが、一番楽しかったなあ(笑)

バレンタインといえば、ハート!!
とってもベタですが、何てったって安心感が違います。
たまに、嘲笑されますけど・・・。

shanachie にもハートが。




ハートの形のキャンドルホルダー。
パリのブロカントショップでみつけました。
よく見ると、持ち手もハート。




ハートモチーフの、あまあまになりがちなところを、
素材のちょっとシャビーな感じがおさえてくれています。

ハートがいっぱいで、幸せもいっぱい・・・ってことになりますように。

私は、明日の朗読教室で配ろうと、こんなものを作りました。



講師からのほんの気持ち・・・いや
プレッシャーですね、こりゃ。

おかえしはいりませんって、言わなくちゃ。
言うと、余計プレッシャーかな…。


こんばんは。
shanachie ののえるです。

久しぶりに遠出可能となり(笑)
ちょうどお友達のご夫婦からお誘いいただいたので、自由ヶ丘へ。

美味しいご飯をごちそうになりながら
とりとめのないお話をする時間って、楽しいものですね。

もう20年以上の付き合いになるのではないかと
ふりかえってビックリしたけど。
まあ、それだけ歳を重ねたし、あたりまえか。

気がつくと、こちらへ出稼ぎに来て今月末でまるまる12年。
ひとまわりしたことになるわけで。
このお友達のご夫婦をはじめ、たくさんの方々に支えられ
ここまで飢えずに暮らしてこれたと、実感しております。




デザートに、モンブラン。
自由が丘の「モンブラン」のモンブラン。
はじめて食べました。
そして、中で食べることができるのも、初めて知りました。

12年もいて、まだまだ知らないところだらけだわ。

人と話すのが苦手で、人と付き合うのが苦手で
なるべく人と関わらないで生きていけないかな~。
一人がいいな~なんて、昔は思っておりましたが

人と関わらずには生きていくことは難しく
また、人に助けられて毎日があるということを
いまさらながらしみじみ思う、日曜日なのでした。

そんなことを考えていた、若いころが・・・はずかしいわ。ほんまに。

のめりこんでは
「あ、これ、映画なんだ」
どうしよう、どうしたらいいの?とつぶやいては
「そうか、映画だった・・・」と
「そして父になる」でへとへとになった
shanachie のえるです。

こちらも
そして・・・「O」のビュバーをご紹介。




やっぱり「オレンジ」しかわからない(笑)

この中には22個の「O」があるようです。

まだ3つしか見つけられておりませんが
アルファベット全部あるはず。

揃えたら圧巻でしょうね。

一枚でも十分存在感ありです!!
額装お勧めです。

ブログ更新記録、更新中の
shanachie ののえるです。

昨日ご紹介した「F」のビュバー。
おかげさまで、お嫁入り先?が決まりました。
ありがとうございました。

さて、今日は「V」のビュバーのご紹介。

「V」っていったら、勝利の「V」 縁起よしですねえ。




こちらも、「V」が頭文字のイラストが並んでいます。

すみれ・・・Violet
バイオリン・・・Violon?

わかるのも、わからないのも・・・。

左端の海藻みたいなのは何だ?
まず、絵を読み解くのが難しいです(笑)

この中に、どうやら25個の「V」からはじまる単語が隠れているようで。
こりゃ見つけるのが大変だわ。

寒くなると、冬眠モードのスイッチが入り
動かくなる shanachie ののえるです。

今日は、この寒さとは全く関係がないのですが
ビュバーのご紹介を。

ビュバーは、インク吸い取り紙のこと。
そのため、画用紙のようなちょっとざらざらした表面と、やわらかい質感が特長です。

フランスでは、小学校で万年筆やつけペン?を使っていたそうで
ビュバーは必需品だったと聞いています。
インクは、にじみが気になったり、手についたりしますものねえ。
「あ~あ」という経験ありです。

そうだ、ビュバーに広告を入れたらどうだろう?
いい宣伝になるんじゃないかな。

そう言ったかどうかは定かではありませんが
目をつけた企業が、宣伝用に自社をアピールしたものを作り
配るようになったと言われています。




こちらは、フランスの辞書「LAROUSSE」のビュバー。
イラストをよく見ると頭文字「F」のイラストがいっぱいです。

近寄ってみると・・・。



近寄っても、単語を知らないので、わかりません・・・。
でも、これで覚えることはできそうです^^

綺麗に額装したら、インテリアに変身。

いまでは、吸い取り紙ではなく
ミニポスターの感覚でお楽しみいただくのがよろしいかと思います。