物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -58ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

台所(普通キッチンと言いますが)の電気の調子が悪いと思っていたら
どうも、電球のせいではなく
もとの部分が調子悪くなってるんだなあと
ようやく気がついた shanachie ののえるです。

いよいよ、明日「オンリーワン・アンティーク・マーケット」です。
搬入までに荷物が届きますように(笑)




美しい白鳥のオブジェ。
詳細はこちら ⇒ 

お塩入れだと伺っていますが、出合ったアンティークマーケットでは
ペーパーウエイトになっていました。
何ておしゃれなんだ~。

水鳥って、水から上に出ている部分は優雅ですが、
水の下では一生懸命に水をかいているんですよね。

水鳥に限らず、人間も同じなのかもしれません。
優雅だと思っていても、実は肉体労働だったり
舞台上では楽しそうでも、そこにくるまでには血のにじむような努力があったり。

涼しい顔をして表に出ていても
水面下では必死で水をかいている・・・
でも、それを感じさせないのが素敵だなと。
白鳥をながめながらそう思ったので
そっと、荷物の中に入れました。

アンティークマーケットに持って行きます。

明日が終わったら、3月27~29日
帰省をかねて、京都大アンティークフェアです^^

最近、根性がない shanachie ののえるです。

この「根性無し」というのは、きっと関西弁・・・。
普通に使っていて、方言だったのね~って言う言葉は結構あります。

先月末で出稼ぎに来てまるまる12年たち、ひとまわりしたのに、
いまだに「かたずける」ことを「なおす」と言う私。
こりゃ、もう染みついてますね。なおりません。

その他にも、あたりまえということが、関西人特有のことってあるんですね。

関西人の冷蔵庫?に必ずあるもの・・・。
「そんなん、ないわ~」と思ってたのに
「塩昆布」と言われて・・・「あ、あるわ」って、ね。

いよいよ、土曜日がオンリーワンアンティークマーケットの日。
数年前から、少しずつイベント出店にチャレンジしているのですが
車もない、車の免許もない私には、商品の移動が結構大変なのです。

まだ、宅急便で発送できる屋内イベントはまだマシなのですが
屋外のイベントは、手持ちで体中に青あざ。
なんで~?

で、もうひとつ大事なことがありまして
お客様に、イベントのご案内をしなければならないということ。

たくさんの方に来ていただくには
たくさんの方にお声をかけなければ、知っていただかなければ
もりあがりませんものねえ。

劇団で公演するときもそうでした。
チケットをたくさん売って、来ていただかないといけなかったから
知り合いという知り合いが、みんな餌食になっていました^^;
100人のお客様を呼ぶには、400人の方にお声をかけなけばならない。
そう思って、宣伝しておりました。
そのせいで・・・友達も減り・・・。よく聞く話です・・・。

超有名劇団ならば、別なんでしょうけど。

最近はブログといかツイッターとか、いろいろ方法がありますので
駆使して、宣伝中。

でも、「絶対来てね」とは、言えないものですね。
興味のない方にはやはりつまらないですもの。

アンティークで検索して、
あ、こんなのがあるんだ・・・って見つけていただいて
行ってみたいな・・・と思っていただけると嬉しいです。

お待ちしております。

詳細はこちら ⇒ オンリーワンアンティークマーケット

かぎ




はさみを使って硬いものを切っていたら
プラスチックの持ち手の部分が割れて
ゆびを負傷してしまった shanachie ののえるです。

指を負傷すると、料理やら洗い物やら、
水を使うことがおっくうになります。
なので、今日の夕食は、お鍋に突っ込んでおしまいのメニューで(笑)

昔、懸賞でル・クルーゼのお鍋をいただいたことがあります。
高価なものなので、ものすごく嬉しくて
なかなか使えない^^

でも、このル・クルーゼちゃんは、何でもおいしく変身させてくれる
すてきなお鍋なんです。

shanahcie でも、レイモンド・ローウィが
ル・クルーゼのためにデザインした「コケル」をご紹介したことがありました。




お嫁入り先で、きっと大切にされていて、活躍しているんだろうなあ。
オレンジ色の、とっても美しい子でした^^

この「「コケル」が、ル・クルーゼ90周年復刻版で、
本日から発売されているそうな。




※写真お借りしました。すみません。

グラデーションになって、いっそうスタイリッシュに再登場。
おおお・・・。

いいなあ。コケルちゃん。
お値段がかわいくないのは、仕方ないかもしれません。

だれか、ホワイトデーにくれないかな~。

スーパーで、ちらしずしの材料とハマグリがやたら並んでいるのをみて
ああ、今日はひな祭りだったわ・・・と気がついた
shanachie ののえるです。

やはり、ハマグリのお吸い物とお寿司って
ひな祭りの定番なのかなあ。

ひな祭りと言うと、女の子のお祭りです。
なので、少女のカードを。





お花に囲まれた、春っぽいカード。
よく見ると、黄色いお洋服なんです。

明るい色のお洋服
小さい頃、着ておけばよかったなあ。
還暦のちゃんちゃんこまで、明るい色を着る機会がないかも(笑)




かわいいお顔の女の子。
あこがれの陶器肌。

起きたらいつも、マスクの跡がついている(商売道具の声を守るため就寝時もマスク装着)
自分の肌とは比較したくありませんが(涙)
うらやましいなあ。

靴もかわいらしい。
足首守られてる~。革やわらかそ~。

春になったら、何しようかな。
そんなことを考えるような季節になってきたようです。

こんばんは。
shanachie ののえるです。

以前もご紹介させていただきましたが
今週の土曜日
オンリーワンアンティークマーケットというイベントがございます。

11時から17時まで
浜松町産業貿易センターの2階です。

どんなイベントになるのか、まだ全くわからないですが
ちょっと楽しみ^^

何を持って行こうか、ひとつひとつ手にしては
ニタニタしております(笑)



ぜひみなさま、お越しくださいませ。


今日は、2月29日だと思っていた
のんきなshanachie ののえるです。

もう、3月なんですね。
28日までしかないのと、30日・31日まであるのと。
2~3日しか違わないのに、2月はとっても短い気がします。

今日は、モノクロカードのご紹介。




カードをアップにしてみました。
詳細こちら ⇒ 

机に向かって一生懸命、何をしているのかしら。
お勉強?
右手に持っているのは??

色のあるカードも素敵ですが
こんなモノクロのカードも好みです。

知的で落ち着いた子に見えるのは
モノクロのいたずら?^^;




裏に書かれた文字も、何となく
品があるように見えます。

1902年ですって。
100年以上も前のものなんですね。

そういえば、
私出稼ぎに来て、まるまる12年たちました。

ここも、結構長く住んでいる場所になりました。
第二の故郷「鹿児島」よりも長くなったなあ・・・。

久しぶりにアルコールを頂いたら
酔っぱらっちまった
shanachie ののえるです。

はい。復活しました。

本日も、フレンチビュバーのご紹介。




こちら、フランスの刺繍糸メーカー DMC の ビュバーです。
ステッチ?の仕方?という表現が妥当かどうか微妙ですが
「このようにするのですよ」という雰囲気が伝わってくるのは確かです。

例えば、手芸のお教室とか。
例えば、お裁縫部屋とか。
例えば、手芸用品店とか。

フレームに入れて飾って頂くと、ぴったりではないかと思います。

イラストの感じなど「フレンチ」な雰囲気たっぷりです。

いろいろとお楽しみいただけるようになると
嬉しいなと思いますので、またご紹介します(笑)

今日は昼過ぎから風が強くなった関東地方。
どうしても赤坂まで行かなければならなくて
思い切って外出したら・・・。

向かい風で息ができなくなって、おまけに風にあおられてよろよろ。
都心で働くサラリーマンたちの力強い歩きに
はは~っとひれ伏したい気になった
shanachie ののえるです。

前置きが長くなりました。

最近、ネットショップにポストカードが増えております。
一枚一枚に、物語をつけるのが
私のひそかな楽しみ(笑)




女の子のお顔の部分に、寄ってみました。

お口に手を当てて、おませな少女。
こういうしぐさって、大人になると恥ずかしくてできなくなったりしませんか。
私だけ?

小さな女の子がおませなしぐさをするたびに
子どもでも「女の人」なんだなあと、ドキッとします。

どんな女性になったのかしら。
そんなことをあれこれ想像しているうちに
今日も、てっぺんまわりそうです(笑)

冷たい雨降る一日でした。
ひと雨ごとに、春に近づいていくと思えば
我慢できそうな気がする shanachie ののえるです。

小さいころお花を描くといえば
チューリップか、五枚の花びらのお花。

チューリップは、実際に何度も見ている花なので納得ですが
五枚花びらのお花・・・。
今思えば、何の花を描いていたのか、不思議でなりません。

お花を描く・・・といったら、五枚花びらの花。
どこですりこまれたのか(笑)
毎回五枚花びらのお花を描いていた記憶があります



こちらのエンボスのカード。
あ、花びら五枚だ・・・。

フランスのポストカードや、お花のスタンプで
五枚花びらの花と、たびたびご対面することになるとは・・・。

さくらそう??
いや、フランスにしかない花??

植物に詳しい人に聞くと
葉っぱが少し違う・・・とか、簡略化されているので
「これ」とはっきり言うのが難しいとか言う話になって
いまだに謎が解けぬまま。

ま、いいか。
懐かしい花ということで(笑)

こちらのカード、エンボスの上に、布が貼ってあるのです。
上の2つだけ。




ふふふ。面白いなあ。

追究心まるで無し^^

気がつけば、オンリーワンアンティークマーケットももうすぐ
ああ。忘れ物がいっぱい・・・。
こんばんは shanachie ののえるです。

本日、アンティークのポストカードの整理をしていたら
ついつい手がとまって「ボ~ッ」。
仕方ないですよね。美しいんだもの(笑)

あらためて綺麗だなあと思ったのはこちら。




とくにめだった色がついているわけでもなく
お花がいっぱい描かれているわけでもないのですが
この、美しさ・・・。

写真では、お伝えしきれない気がして残念です。




横から見て、ニンマリするのが
エンボス加工の醍醐味だと思っております。

綺麗だわあ。
詳細こちら ⇒ 

春になると街中にも色が増えてきます。
それは、とても美しい世界です。

でも、このように、光と影でできる世界も
また、美しいなあと思うのです。

この美しさ、直接ご覧いただけるよう
オンリーワンアンティークマーケットには持って行こうと思います。