夜中にカランカランという音を聞きながら
いったい、どこから何が飛ばされているのか
気になって仕方なかった
shanachie ののえるです。
少しずつ気温が下がってきて
寒くなってきました。
何だか、寂しい気がします。
あたたかみのある「モノ」って何だろうと考えたことがあります。
もふもふのものや、ふかふかのもの。
ゆげがあがっているものは、もちろん体感として「あったかい」。
温度ではなく、あたたかみをかんじるものって・・・。
やっぱり、人の手を感じるものなのでしょうか。
そして、人の温度を。

こちらは、おそらくふきんかけ。
決して素晴らしく上手だとはいえない、お野菜の絵。
でも、どことなく味のある絵。

ペイントもところどころはみ出していたりして
どんな人が、どんなことを考えて描いたのだろうななんて、想像してしまいます。
金属でさわるとひんやりするはずなのに
どこかあたたかみのある雑貨。
キッチンが明るく楽しくなりそうです。












