物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -36ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

こんばんは。

shanachie ののえるです。

 

昨日ご紹介した紫の本のこと。

持ち主には、まだ秘密?がありました。

 

一冊の本のページをめくると

このようなイラストが・・・。

 

 

古い本ですので、ショップにご紹介するときに状態を記します。

たとえば、破れがありますとか、折れがありますとか。

ラインがひいてありますとか、落書きがありますとか。

 

落書き?

個人的な感覚ですが、落書きとは、あまり愉快でないものというイメージが。

 

落書きにしては、うますぎる。

これだけではありません。

他にも2ページほど描かれていました。

 

ページの余白に「イラストが描かれています」。

 

この表現が一番近いのですが

これって、やっぱり落書きなのでしょうかね・・・。

 

 

こんばんは。

shanachie ののえるです。

 

今日、以前ご紹介した「紫の本」をペラペラ見ておりましたら

中から、おもしろいものが出てきました。

 

レミゼラブルの広告。

切り抜いて、本にはさんでありました。

その他に、短めの戯曲のようなもの。

 

本の持ち主は、どんな人だったんだろう。

想像力が一気にはたらいて、ぐんぐん妄想の世界へ(笑)

 

古い本を見るのって、そんな楽しみもありますね。

 

そういえば昔、ブックオフで買った本の間に「ラブレター」がはさんでありました。

「鶴太郎さんへ」と書いてあったのです・・・。

おそらく内容からして、あの、鶴太郎さんあて。

 

鶴太郎さんへラブレターを渡そうと思っていたのに

渡しそびれた人が本にはさんだまま、本を売ったのか

鶴太郎さんが、ラブレターとともにもらった本を

そのまま売ったのか??

いろんな想像が膨らみました(笑)

 

この紫の本。

20冊ほど購入したのですが

おそらく、一人の人の持ち物だった気がします。

 

 

戯曲のようなものが数冊入っていたので

きっと芝居の好きな人に違いない。

と、ワクワクしながら、なかみをペラペラながめております。

 

 

 

 

こんばんは。

shanachie ののえるです。

 

5月も半ば。

月末のアンティークフェアin新宿に向けて

準備をしなくっちゃ~。

 

あたたかくなったせいか(すでにもう暑いですが)

ちょっと明るいものに目がいきます。

 

なので、今日はかわいいいちごのボウルを。

 

 

いちごの果実とはっぱとお花。

白に映える綺麗な色で描かれたボウル。

 

ボウルは小さめなところが、かわいらしさのポイントをあげています^^

 

 

小さなお砂糖を入れて、テーブルに。

果物を入れても、おいしそう。

ハーブティーもいいなあ~♪

 

大切なものを入れておくのにも

お使いいただけます。

 

何だか、絵が春っぽい(もう、初夏ですが)。

 

こんばんは。

shanachie ののえるです。

 

普段はノーメイクに近いナチュラルメイクで、美容とは全く縁がないのですが

「香り」に関しては興味があります(ほとんどつけませんが)。

「香道」のサークルを探したり、香水を調合してみたいと思ったり(笑)

 

ずっとずっと気になっていたのがこちら。

 

 

バカラのフラコン(香水瓶)。

Bambous tors と呼ばれる人気のお品です。

 

文字通り、竹をぎゅっと捻ったようなデザイン。

クリスタルの輝きと、手にしたときの重さが、上質であることを物語っています。

 

バカラは、1936年以前のものに刻印?がないと聞きました。

前にフラコンについての講演を聞きに行ったとき

それまでは、フラコンを作っていたのがバカラだけだったから、

刻印を入れる必要がなかったと聞きました(通訳を通して)。

 

ずっと伝わっていくことを前提に作られるものは

どこか、気品と威厳を感じます。

 

ドレッサー回りにあると、それだけで美意識がアップしそうなお品です。

こんばんは。

shanachnie ののえるです。

 

ポストカードを探していると

これ、シリーズだ♪ と思うものに出合うことがあります。

 

 

これって、もしや??

遊んでいた羊のぬいぐるみが、ベッドの下に置き去りになっているし

お兄ちゃんが落書きしているのは、壁の絵??

お洋服が変わったのは、お風呂に入ったから?

 

なあんて。

いろいろな物語を想像できる、楽しいシリーズものです。

 

足りないカードに、出合いたいものだわ。

そうして、コレクター心が、湧いて来たりするのです。

 

 

 

こんばんは。

shanachie ののえるです。

 

少しずつ、アンティークフェアの準備をしようかと。

でも、ひとつ出しては、ながめまわして、また、箱にしまう・・・。

あれ? 出さないの? またしまっちゃうの?

もう一人の自分が、つっこむ。

その繰り返し。

 

進んでないじゃないか!!

はい、その通りです。

 

 

ちょっと前にもご紹介しましたが、

ショップにもアップいたしました。

 

この紫の表紙の本。

デザインとか、色合いとか。

とっても好きです。

 

今回、フェアに持っていきます。

 

当然なのですが、なかみはびっしりと、フランス語。

 

 

フランス語が読める読めないという前に

字が小さくて、読める読めない・・・になりそうですが・・・。

 

飾っておくだけで絵になる

雰囲気のある古書です♪

 

 

 

こんばんは。

shanachie ののえるです。

 

外出すると、ジャスミンや若い緑の香りでいっぱい。

いろんな感覚が刺激される気がする季節ですね。

 

さて。

今日はこちら。

 

 

初夏なのに、何だか写真が「秋」(笑)

 

小さな紙の薬箱。

小豆色のような、こげ茶のような。

周囲の色も「秋」の雰囲気ですが、個人的にとても好みです。

 

丸い小さな紙製の箱。

ふたもきっちりしまります。

こんなに時間がたっていても。よれよれにならず、しっかり「まるい」。

 

その健気さにも魅かれます。

こんばんは。

shanachie ののえるです。

 

今日はあいにくのお天気でしたが・・・。

お日さまにも、少しお休みがなくっちゃねと、

無理やり納得させて。

 

買い付けに行ったときにこんなお店を見つけました。

もう場所も忘れてしまったけど

 

 

メレンゲをベースにしたケーキを売っているお店。

 

店名はたしか、そのものずばり

メレンゲ屋さんって名前だったような。

 

ケーキ屋さんではなくて、メレンゲ屋さんにあったケーキ。

今度は食べてみよっと。

 

こんばんは。

shanachie ののえるです。

 

会社勤めでなくなると、休日という感覚がなくなり

連休とかゴールデンウィークとか、すっかり縁遠くなってしまいました(笑)

 

今日は母の日だったんですね。

街がカーネーションの赤やピンクで、楽しげでした^^

暖かくなってくるとお花屋さんにも色が増えてきてウキウキします。

 

 

プーランのクロモス。

好きなカードのひとつです。

周囲?に施されたお花のデザインがかわいくて。

おまけに、お花の部分はエンボス加工という贅沢さ。

これはすずらんのお花。

 

 

何とかデコボコが表現できないかしらと

いつも、斜めから撮影したりして頑張ってみるのですが

伝わっているのかどうか、疑問です。

 

shanachie には、プーランのカードが他にもございます。

よろしければ、ぜひご覧ください。

 

 

 

こんばんは。

shanachie ののえるです。

 

パリのホテルのイメージ。

買い付けのときに泊まるのは、☆のたくさんついたホテルではないので

「せまい」「暗い」「エレベーターが手動」

その他いろいろな「おおお・・・そうきたか」という状況に出合います。

 

でも、今回はどんなホテルかな~というのも

楽しみのひとつであったりもするのです。

 

最近お気に入りになったホテルは、

メトロの駅からすぐのところにあり、劇場が目の前(行きたかったなあ)。

何より感動的だったのは

午後3時から深夜1時ぐらいまで?

下のロビーにある飲み物やパン・お菓子などが食べ放題というところ。

 

 

こんな、お菓子で作ったケーキまで。

これ、食べていいのかな?と思っていたら

夜には、デコレーションがなくなっていて、悲しいお姿になっていたので

食べてよかったんですね。

 

窓からは、木々の葉っぱのすきまから、エッフェル塔のてっぺんも見えていて

得した気分に。

 

ふと下を見ると床が・・・。

 

 

エッフェル塔のデザインでした^^

 

また、ご縁があるといいなあ。