こんばんは。
shanachie ののえるです。
骨董ジャンボリーで「これ、何ですか?」と質問の多かったお品がこちら。
ビュバーと(Buvard)呼ばれるこのお品は、
インクの吸い取り紙で、
まだ、万年筆やペンが主流だった1950〜1960年代ごろに、企業が広告を入れ、ノベルティーとして使っていたものです。
広告用なので、社運を賭けた?力作も多く(笑)
眺めていると、とても楽しめます。
小さなポスターのような感覚で、額に入れられると素敵なインテリアに変身。
飾る場所に合わせてお選びいただく楽しさもございます。
本来の用途である「吸い取り紙」としてではなく
「ポスター」のようなインテリアとして楽しむ。
そんなことを考えるのが、アンティークの魅力でもあります。











