こんばんは。
shanachieののえるです。
骨董ジャンボリーが終了してもう一週間。
早いです。
今回もよく尋ねられましたが
イベントでたびたびご質問いただくのがこちら。
昭和の給食のときの、先割れスプーンならばおなじみですが
こちらの形状、ちょっと違います。
よく言われるのは「シロップに浸かったフルーツを盛りつけつときのものですか?」。
もちろん、それでもかまいません。
でも、実はこちら、シュガーシフターというものなのです。
お砂糖が貴重だったころのこと。
たとえば食後のデザートに、イチゴなんかが登場して
そのまま食べちゃえ~と思ったら「ちょっと待ってください」と、家の主。
こちらのシュガーシフターを取り出して
いちごの上に、はらはらさらさらと、美しくお砂糖をふりかけるのです。
その姿。
きっと美しいに違いない!
お砂糖という貴重なものを、さらに貴重にみせる(笑) 演出道具と理解しております。
文化だなあと、しみじみ思います。
ただ、穴があいているだけでなく
デザインされているところも、さすがです。
シルバープレートのシュガーシフター。
お気に入りです^^
たとえ話に登場するフルーツが
庶民的ですみません・・・。















