昨年、超豪華南フランスハーブツアーに連れて行っていただいたときのこと。
フラゴナールというフランスの有名な香りのメーカーさんで
「香水の調合体験」というのがありまして
結構楽しみにしておりました。
当日教室に入ると
机に用意されていたのは・・・。
おもなものが3種類ほどと、あと、小さいものが(?)数種。
そのいくつかのもとになる香りを組み合わせて、オリジナルの香りを生み出すのです。
ひとつひとつかぐと、好きなもの、そうでないものもあったりして・・・
調合過程では
それら一つずつのイメージを書きとめ、好き・嫌いを記載していき
最終的に、どれを何%・・・という具合に組み合わせます。
大事なのは、すべての香りを入れること。
好きなのはもちろんたっぷり入れますが、嫌いなものを使わないというのはルール違反なのです。
えええ??
それって、嫌いな人とも仲良くしろってことか?
と思いましたが、
そうでないと、いい香りができないのです。
深い!!
人間関係においても、もしやその法則は成り立つのではないかと
調合しながら、香りで「鼻」がばかになりながら
そんなことを考えておりました。
できたのは、こちら。
せっかくなので「ハーモニー」(調和)と名付けてあげました。
いま、部屋の飾りになっております。(もったいなくて)
それはそうと。
フランスでは香水を調合する職人さんのことを「ね」というそうです。
「鼻」っていう意味らしいです。
「ね」・・・って・・・職業名、短すぎるやろ。
変なところに引っかかった shanachie の のえる の愛用している香は、
フラゴナールの、練香水です。
さりげないのがいいですね。














