物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -12ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

一年を振り返ると

いかにひきこもるかを考えてばかりだったなと思う、

shanachie ののえるです。

 

出かけていても、ひきこもっていても

同じように12月はやってきました。

 

最近、ヤドリギの本物が欲しいなと

検索するのですが、やはり実物を手に入れるのは

なかなか困難そう、、、

 

 

ということなので、カードを眺めております。

 

眺めていると、もっと実物が欲しいなあと思うようになるので

逆効果なのですけどね(笑)

 

馬蹄とヤドリギ。

素敵なポストカードです。

 

 

もう10ヶ月ほど、テレビをつけると新型コロナのニュースばかり。

新型、と聞くだけで

何でも「新型コロナ」に聞こえてくる病のshanachieののえるです。

 

もう来週から12月に突入しますね。

12月と言えば、クリスマス。

駅前はクリスマスツリーが飾られて、何となくクリスマスムード。

 

 

 

何となく、クリスマスっぽいと言うか、雪の結晶っぽくて

パリで選んできたブローチ。

きらきらと光を受けて

コートの襟もとや帽子のアクセントにもよさそうなのです。

 

人と会う機会が減りましたが

ひとりでお出かけのときも、ちょっとおしゃれしたら気分も上がりそう。

おしゃれって、人のためじゃなくて、自分のためにするもんだ! なんて。

思うのです。

 

 

 

ぽかぽかの日は

お出かけしたくなるんだけど

わりとまじめに自粛継続中の shanachieののえるです。

 

最近プレートのご紹介が増えております。

このままお皿屋さんになろうかしらと、ひそかに考え中(笑)

買い付けが大変だということは、目に見えているんですけど。

 

 

おなじみ DIGOIN SARREGUEMINES のプレートです。

デザートプレートなので、少し小さめ。

でも、小さいおうちの小さいテーブルでは、

このくらいの大きさの方が、使い勝手いいんじゃないの?と

自宅でもこの大きさのプレートは大活躍なのです。

 

「MARY LOU」と呼ばれる人気のシリーズ。

お花の絵がハンドペイントで施された、愛らしいお品です。

人気なのも、納得!

 

明るい色は、気持ちも明るくなりますね。

 

 

 

三連休、ひきこもっていたshanachieののえるです。

 

フランスのアンティークのプレートをご紹介します。

もう、100年以上も前のものです。

そのころからいったいどんな物語を紡いできたのでしょう。

 

 

それより、なにより。

このプレートを見たときに、きつねとぶどうのお話を思い出しました。

 

イソップの方です。

酸っぱいからいらないやい!って、

かなわないことに対して努力をすることなく

ケチをつけてあきらめるってお話(ざっくりな説明ですみません)

 

もうひとつ「きつねとぶどう」のお話があるんですよね。

坪田譲治さんのお話。

おなかがすいた子ぎつねのために、えさを探しに行く母ぎつね。

ここから先は、省略(笑)

何とも切ない物語です。

 

このキツネはきっと

母を思う方のキツネに違いないと、勝手に解釈しております。

 

フランス人は、この話きっと知らないだろうけど。

 

 

 

 

こんにちは。

shanachie ののえるです。

 

ここ数日暖かい日が続いていまして

心も体も、だらり緩んでおります(笑)

 

気持ち引き締めつつも、明るくいきたいので

今日はこちらのご紹介を。

 

 

大きめのプレート。

お花はカーネーションに見えるのは、花の知識がないから・・・すみません。

そういえば、バラを見ても「カーネーション」と言う劇団仲間がいます。

何を見ても「バラ」と言う方が、かっこいい気がしますけど

何を見ても「カーネーション」ってことは、きっと母思いのいい子なのでしょう。

 

このプレート、持ち手がついていて、あちらの方が「タルトの皿」だとおっしゃるんですよね。

文化が違うので、タルト専用のお皿って言われても、あまりピンとこないし

タルトも、想像しているタルトじゃないんじゃないかって疑ったりして。

こんなやりとりばかりで、困ったものですが、楽しいです^^

 

 

バックスタンプはついていないのですが

LunévilleK&G modèle Annie だと思われます。

 

バックスタンプがある方がいいなあと探していると

私がバックスタンプマニアだと思われるようです。う~ん。

それもまた、楽し^^

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

shanachie ののえるです。

 

ここ数日、暖かい日が続いています。

もう11月半ばだけど、いや、そろそろ後半戦だけど。

お天気がよくて暖かいのは、精神衛生上とてもありがたい時間です。

 

もうすぐ、クリスマスなんですね。

街はクリスマスソング一色で、何となく浮足立ってしまいます。

 

今年はおうち時間が長いから

クリスマスもきっとみなさんご自宅での楽しみ方を考えておられるのでしょうね。

ヨーロッパとか、おうちクリスマスが普通ですから

本来の姿と言えば、きっとそうなのでしょう。

 

 

おうちクリスマスのおともに

キャンドルホルダー、かかせませんねえ。

キャンドルをともさなくても、あるだけで、雰囲気たっぷり。というところがいいですね。

 

あるだけで、存在感があるって

いてくれるだけで、いいんだ! に似てる(笑)

 

そんなふうに思われるようになりたいものですわ~。

 

 

 

 

 

今日の昼間は、立冬過ぎたと思えないほどのあたたかさで

半袖の人もちらほら。

 

過ごしやすい気候の期間って

本当に短くて

だから、とってもいとおしいですね。

 

最近、パフュームラベルの新しいものが入荷しました。

新しいと言っても、アンティークですけど。

 

その中の一枚。

 

 

ネコの絵の描かれたラベル。

 

「パフュームラベルにネコ??」

と、疑問に思った方。一緒です。

 

バラとかラベンダーとか、お花の香ならばわかります。

ネコ??

 

どんな香りがする香水なんでしょうね。

 

ネコの香りは陽だまりの香。

 

きっと癒されるに違いないと思った

shanahiceののえるでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は立冬だそうですね。

もう、冬なのに、

秋の話をしようとしている、shanachieののえるです。

 

 

いきなり何の写真?と思われたかもしれませんが。

 

フェルナンナタンのスタンプセット

秋シリーズの写真です。

 

そうなんです、未使用!

セットでオリジナルの箱付きでも珍しいのに

未使用だなんて!!

感動モノでした。こりゃ、持って帰らねば。

 

でも、試し押しができないんですよね。

インクをつけるのは、私じゃない気がして(笑)

 

白いゴム版部分から想像するのも楽しいです。

どんぐりがあるなあとか、果物の収穫? 

狩りかあ、ジビエのシーズンだなあとか。

 

 

秋のイメージシリーズ。

写真で、お楽しみくださいませ。

 

ひきこもりが上手になりつつある

shanachie ののえるです。

 

おうちにいる時間が長くなったからこそ

快適に過ごしたいし、好きなものに囲まれたい。

そう思うのも不思議ではありません。

 

この間までセミが鳴いていた気がするけど

冬はやっぱりやってくるようです。

 

最近ちょっとずつ寒さを感じるようになって

ぽってりしたものが、いとおしくなってきたので

こちらをご紹介します。

 

 

ブリュロ。

フランスのビストロなどで使われていたカップです。

 

寒さしのぎにカフェでコーヒーを一杯。

そして、温まったカップをくるりとひっくり返して

 

 

底のくぼみにリキュールを入れ

キュッとひっかけて店を出たというお話し。

フランスの文化だったのでしょうね。楽しい。

 

リキュールひっかけなくても

普通にカップとしてお使いいただけます。

厚みがあるので、冷めにくくて、お気に入りです。

 

あたたかいものが恋しくなる季節に。

 

今年も11月になってしまいました。

 

開催予定だったさまざまなイベントも中止になり

ひきこもりの1年。

 

こんなときに、部屋の掃除とか模様替えとかすればいいのに

なぜ、しないのだ、自分!!

 

shanachieも、買い付けに行けないながらも

ほそぼそ更新中です。

 

お時間あるときにぜひのぞいてやってくださいませ。