物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -102ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

東京へ出てきて、名前だけで憧れていた街が身近になりました。
「自由が丘」もその一つ。

雑貨屋さんやアンティーク屋さんがあって、
とってもお気に入りの街なのです。

今日は、meteorparis さんと・・・ランチ。
アンティークに囲まれて、スタイリッシュなスイーツを
という言葉に魅かれて行ったお店はラスルセス。


ランチ

食べた料理の名前も覚えてないけど
とってもゆったりとした時間が過ぎる、居心地のいい場所でした。

その後、自由ヶ丘を散策し、
テラスのあるお店でビールを。


ビール

時折雨の降るのを見ながら
たわいのないお話や、これからやってみたいことのお話や。

たわいのないお話が、自分の考えをまとめるために必要なこともあるのです。
討論とか、意見の交換とか、そんなことも大事だけど

心地よい時間の中で
言葉が流れていくようなことも、大事だったりするのです。


マッシュ


マッシュルームのマリネ?が、おつまみ。
とってもきれいに盛り付けられていて、それだけで、感心・・・。
さっぱりといただけるお味でした。(周囲のお塩はフランスの塩)

自由ヶ丘は、なぜかやる気になる街。
やらなければなあと、ファイトがわいてくる街。

そんな街を見つけることができて、
東京生活も悪くないなと
生意気にも思う、shanachie ののえるでした。



昨夜は、内村選手の見事な演技に酔いしれ
すっかり寝不足の
shanachie ののえるです。

7月14日のパリ祭の日に思い立ち
急きょ行った「パリ祭企画」。
たくさんの方にご参加いただきまして
ありがとうございました。

本日、抽選を行いましたので
その模様を動画でご覧いただきたいと思います。


携帯の方はこちらでご覧ください ⇒ 動画

みなさまには、ご購入の際に番号をお知らせしております。
いかがでしたでしょうか?

見事当選された方には
以前ご紹介させていただきました
パリグッズをお送りさせていただきたいと思います。

また、当選されたなかった方・・・。
申し訳ございません。
今度、ご購入される際に
「パリ祭は残念だったわ~」とコメントに書いてくだされば
ご購入の商品を「5%オフ」とさせていただきたいと思います。

みなさま。
この度はお付き合いいただきありがとうございました。
今後ともshanachieをよろしくお願いいたします。

スポーツって、フェアなのかなあ。
選手宣誓って、正々堂々じゃないから「正々堂々と・・・」っていうのかなあ。
なんて、物事を複雑に考えている
shanachie ののえるです。

今日から8月。
暑さはまだまだこれからですね。
たくさん食べて、備えましょう!!

自分で自分のご飯を作るって、よほどの料理好きでないと
億劫だなあ・・・と思うに違いないと信じて疑わない私。

そんな私も、フランスの「ル・クルーゼ」は、なぜか4つも持っています。
1つは、懸賞で当たったのですけど(笑)

ずぼらで料理下手な私でも
何とか食べられる煮込み料理ができる、魔法のお鍋。
とってもお気に入りです!

フランスのアンティークショップや蚤の市に行くと
古いルクルーゼのお鍋と出合えることがあります。

こちらもその一つ。

るく1

フォンデュと書かれた、かわいいホーローのお鍋です。

こちら、ルクルーゼにしては、かわいらしい模様。
お野菜の絵が並んでいていろどりも楽し・・・

コレクター心をくすぐります。

るくなか

1950年代のものだと聞いております。
蓋のつまみ部分が、プラスチックのものは
1960年代? やや新しいそうですが
こちらは、つまみ部分もホーローで古いタイプ。

内側もきれいで
コンディション良好です。

詳細はこちら ⇒ ル・クルーゼ

お鍋のコレクションばかりしているのは
料理のできる人への憧れなのでしょうか・・・。


ロンドンとの時差が、
ややうらめしい、shanachie ののえるです。

オリンピック、ご覧になってますか?
とくに興味が強いわけでもないのですが、ミーハーなもので
ついつい観てしまいます。

審判も人間だから、いろいろあるのはわかりますが
本番までにすべてをかけてきた選手の力を
十分に発揮できるよう、舞台を整えてくれることを祈ります。

いろいろ・・・そういえば・・・
モスクワのオリンピックもいろいろありました。
政治的ないろいろ。

表紙


この絵本、フランスの古い絵本なのですが
ミーシャの絵本。

ミーシャって、モスクワ大会のマスコットでしたよね。

この絵本は、ミーシャのクリスマスの日の物語。


出合

ミーシャ、森の中で、誰と出会ったのでしょうか?
ここには、トナカイの絵が。
ということは??


ものくろ

こんなモノクロの挿絵も
雰囲気があってとっても素敵な絵本です。

詳細はこちら ⇒ ミーシャ

パリ祭企画の抽選。
今しばらくお待ちください。
土曜日には、発表できるようにいたします。


暑さには強いはずなのに、
関西の暑さには、ほとほとまいっている
shanachie ののえるです。

だって・・・
エアコン無いんだもの~!

それはさておき。
実家に帰っております。
いつも、用事オンリーで、ゆっくりする時間も無く
また、辺鄙なところ?なので、夜出掛けることもままならないという付き合いの悪さ。

でも、今回は久しぶりに、友人や仲間と会う時間をとることができました。
10年ぶりに再会した、某テーマパークの友人(仲間?)
まったくかわらずパワフルで、当時にタイムスリップしたような時間を過ごすことができました。

そのに
 

また、久しぶりのテーマパークでは、まだ当時の仲間がショーに出ていて
ここでも懐かしい再会。
よく見つけてくれたものだわ(笑)

関西には、私の居場所がまだあった・・・
そう錯覚した時間でした。

 写真
 

はじめてみたとき、びっくりしたセットも
あいかわらずのはりぼて具合。安心(笑)

いろいろあったけど、夢のような時間だったと思います。
今思えばね。
そんないろんな時間を共に過ごした仲間だから、
10年ぶりにあっても、楽しい時間が過ごせるのかもしれません。

実家のパソコンは、めちゃくちゃ古いため
ブログアップもとても苦戦いたしております。

でも、こんな最新機器から離れた時間も
悪くないかもね。

ゆっくりするまもなく、明日、用事をすませたら戻ります。
すべらない話のストックが、まだ1~2個しかないことに、
焦りを覚える shanachie ののえるです。

今日、近所のショッピングセンターの手芸コーナーに
いつもと違って、小学生がいっぱい。
何かなと思ったら、手作りフォトフレームのワークショップだったんですね。

みんな一生懸命取り組んでいて
「おお~、やる~」なんて眺めてしまいました。

一生懸命て仕事する姿を見て、やはり魔法の手を持てたらなあと
心から思ったのであります。

shanachie にもハンドメイドにピッタリのお品がございます。
レースとか、ボタンとか・・・。


あお

このボタンも、フランスの古いボタン。
ちょっとしたアクセントに、かわいらしいです。
詳細こちら ⇒ ボタン

ほわいと

色違いも。
詳細こちら ⇒ 白いボタン

100均とか、ユザワヤとか、安いところもいろいろあるけれど
やはり、本物のアンティークって、何か違うなあと。
これって、「親ばか」に共通するものがあるのかもしれませんが
本当にそう思うのでした。

どこかで、素敵な場所が見つかりますように♪
そう、親は思うのでした。


ユーロが安いので、
今のうち!!と思い両替に行ったらば
機械故障で長蛇の列。二時間待ちに巻き込まれて
グッタリの shanachie ののえるです。

さて。
今日も想像の範囲で絵本のご紹介。


絵本

こちらのフランスの古い絵本。
いろんな動物たちが登場します。

表紙はうさぎと犬と猫ですが
もっといろい登場します。

みんなでひとつの家に住んでいるのです。

動物たちは、食べるものも違えば生活のリズムもきっと違います。
朝を告げる動物もいれば、夜行性の動物も。
でも、いろいろありながらも
一緒に住んでいます(と思います)。

これを眺めながら、思いました。
「個性」だと思えば、みんな素敵なのかもって。
それがなければ、その動物じゃないし
その個性は、長い間の歴史を経て積みあがってきたものだから。


いぬとねこ

ネコと犬。どんな話をしているのかしら。

どうしたものでしょうねえ・・・犬さん。
そうですねえ、ネコさんは、どうお考えで?
なんて、言っているのかしら。

犬猿の仲っていうけれど、
案外、人間がそう思っているだけかもしれません。

イラストも味のあるフランスのアンティーク絵本のご紹介でした。
詳細はこちら ⇒ 絵本
夏といえば、海ですが・・・。
気がつけば、20年近く「水着」を着ていないことに気が付いた
shanachieののえるです。

さて。
関西人の私は、いまだに「マクド」と言いますが
こちら、マクドの期間限定商品。


まくど

ル・グランソーセージと、ル・グラントマト。

みなさまのブログでもご紹介されていて
拝見しているうちに、とっても食べたくなりまして
つっかけで、家を飛び出してマクドへ一目散。

フランス風の・・・と聞いちゃ、食べねばなりませんものねえ。

まずはトマト。
一口食べると、バターの香りがふわり。

フランスへ行くと、帰りには、エシレ・ボルティエなど
バターを買い込んでくる、バター大好き人間には
たまらない「バターの香り」。
それだけで、ポイント高いです。

根が怠け者なので、
なるべく自分で料理をする習慣をつけねばと
ファストフードからは遠ざかるようにしていたのですが
こりゃ、負けましたわ。

ま、根が怠け者だから
負けますわなあ・・・。

通ってしまいそうで、怖いです。

あ、そうそう。
フランスのマクド、行ったことがないんですよね。
本当に「フランス風」なのか、今度確かめなくちゃ。


「グレーテルのかまど」って番組ご存知ですか?
今日は、再放送で「アメリ」のクリームブリュレの紹介でした。

実は、私、アメリの映画を見るまでは
クリームブリュレ、そんなに意識していませんでしたし
日本でもあまり普及していなかったように記憶しております。

ブリュレ、表面のパリパリ。
確かに、自分の殻を破るように、パリパリと壊していく
アメリの姿、印象的でしたねえ。

アメリの映画はパリが舞台なので、
映画を見ていると、ストーリーだけでなく
風景とか、インテリア、アンティーク・・・
たくさんの楽しみ方ができます。


nannsi-

たとえば、こちら。

アメリが部屋で見つけた宝箱。
昔そのアパートに住んでいた人が、
小さいときに宝物を入れていた「箱」で、
アメリはその主を探し出し、渡しに行きます。

その宝箱・・・ナンシーのベルガモットキャンディーの缶でしたねえ。

そして、アメリの映画に出てくる目覚まし時計は「ジャズ」の時計。

new

aka

siro

こんな感じ?

なぜか、赤い時計だけ、美しく見える
10:10を針がさしていなくて、すみません。

グレーテルのかまど、おもしろいですね。

キムラ緑子さんが、かまどの声をしておられまして・・・。
彼女は、若いときに、私が最初に就職した会社の同期と
同じマンションに住んでおられました。

「私、有名になると思うんで」って
そのころから、おっしゃっていたと、同期から聞いていました。

なるほど、
すごいなあ・・・って。
番組を見ながら、しみじみしてしまった
shanachie ののえるでした。



「イケダン」の「ダン」は
男子の「ダン」ではなくて、旦那様の「ダン」だということを
4か月ぶりにいった美容室で、今日はじめて知った
shanachie ののえるです。

イケメンは顔のいい男前
イケダンは性格のいい、いけてる男子。
そんな勘違いをしておりました。

勘違いって、日常にたくさんあります(私だけ?)
アンティークのモノも、思い込んでいることって多いような気がするんです。
説明を聞いて、びっくりなんてことも・・・。


版1

こちら、すっかり「ワインのラベル」を印刷するときの「版」だと思っておりました。
こんなラベル、ありそうですもの・・・。

でも、よく見たら、ブーランジェリーとか、パティスリーとか、書いてありません?
ありゃ?
ってことは、ワインのラベル印刷のときの「版」じゃないのかな。
ボルドーのアンティークショップで見つけたから、てっきりワイン関連かと・・・。

大きな勘違いと言うか、思い込みでございました。

レストランのメニューの印刷で使った?
でも、印刷の版があるほどたくさん刷るって、どんなとこだろう。
違うのかなあ。

版2

オブジェとしては素敵だけど・・・
ハンコとしても、味のある絵がおせるけど
いったい何~??

そんな「?」が私を悩ませます。

だからでしょうか。
今日、台所で調理をする私に向かって、「ネコ」が前足でホースを踏み
私に水をかける・・・って夢を見たのは。

器用なネコの夢でした。

「?」から解放されるためにも、フランス語を勉強しろよ!!
そういうお告げだったのかもしれません。

詳細はこちら ⇒ 印刷用の版