ひそやかな花園
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
角田光代さんのひそやかな花園
を読みました
幼い頃、毎年行っていた夏のキャンプ
7人の子供とその親たち
そのキャンプには、隠されたある秘密があった
子供たちはそれぞれのタイミングでで、その秘密を知ることとなる
その時、7人は。。。![]()
角田さんは、文章がうまい
無駄な文が少なく、心に迫る言葉がそこここに散りばめられている
読んでいる途中、何度もアンダーラインを引きそうになりました
特に
だから同じだよ
(子供が)いたとしても、いなかったとしても
ただ、生きてなくちゃならない自分の人生があるだけさ
クリニックの元職員の言葉が心に低く響く
生きてなくちゃならない自分の人生か。。。
八日目の蝉
に通じるようなテーマ
(八日目の蝉の記事は、こちら )
テーマ自体は、とても重い
ただ、一筋の光が見える終わり方だったので、最後の最後でほっとできました
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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました![]()

