渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -899ページ目

御縁に感謝

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです



外出先から帰宅して、まずはパソコンを立ち上げる


メールをチェックして、次はTwitter


見覚えのある名前が私をフォローしている


でも確信が持てず、とりあえず次にFacebookをチェック


同じ人から友達申請


プロフィールを見てようやく納得ひらめき電球


以前、派遣労働者として働いていた会社の方でした音譜



何度かブログにも書きましたが、私は、行政書士、社労士ともに運よく試験は1回で合格できたのですが、なかなか開業する決心がつきませんでした


地縁血縁のないところで開業することへの不安


右矢印大学まで地方で過ごした私にとって、東京では就職してから知り合った人が私の人脈のすべてでした


社労士としての知識のなさに対する不安


右矢印会社員の時は、総務人事ではなく、1社目では財務部で資金繰り関係の仕事、2社目では外国為替のチャート分析の仕事をしていました


資金力の無さ


右矢印事務所代の高い東京では、見込み客ゼロで開業したら、すぐに貯金が底をついてしまうのではないかという不安がありました


そして、何よりも自分には社会経験が絶対的に不足しているという自覚が開業を決断できない最大の理由だったように思います


そこで、派遣労働者として企業を回り、世の中を見てみたいと思い派遣労働者として働くことにしました


本日、TwitterとFacebookでコンタクトを取ってくれたのは、一番働いた期間が長く、私自身愛着を感じた企業の方でした


終電がなくなりタクシーで帰るようなことも多かったので体力的には大変でしたが、チームで働いているという感じを今まで経験したことがなかったので、とても新鮮で働いていてとても楽しかった


でも、その反面、ぬるま湯に浸って、開業を先延ばしにしている事に苛立ってる自分がいることも自覚していました


そんなこんなの当時の心境が一気によみがえって、久しぶりに当時の自分を振り返ってしまいました



開業して随分時間がたちますが、派遣労働者=非正規雇用者として、社会を見れたことは自分にとって貴重な体験であったと思います


こんなことを思い出させていただけたのも、TwitterやFacebookでの御縁


御縁に感謝です



最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1


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