渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -821ページ目

桜は咲いたけれど

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです



新聞を読んでいたら、「都内の花見・宴会控えめ」という記事が目に留まりました


今回の震災を受けて、例年花見でにぎわう公園などで、宴会の自粛が広がっているらしい


私は重度の花粉症なので、お花見シーズンの屋外での宴会は遠慮させていただくことが多かった


花粉で体調不良のため、宴会どころではないから。。。


なので、自粛と言われなくても宴会の予定は入れないつもりではあったのだけれど、この自粛という判断はどうなのだろうか


管理者が判断を下すことなのだろうか


各自が判断することではないのだろうか


どうなんだろう


難しい。。。


新聞を読みながら、そんなことを思いました



ライトアップも見送ったり、最小限に絞るらしい


これは致し方ないか。。。


計画停電や節電で神経をピリピリさせているのに、どこかのプロスポーツリーグのように、勇気を与えるとかなんとかという大義名分を振りかざして、ライトアップに大量の電気を使うわけにはいかないだろう


計画停電で苦しんでいる病院、企業などが現実にあるというのであれば



震災から3週間


自粛という言葉との付き合い方が、少しずつ難しくなっているのかもしれない



最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1