従業員が結婚 必要な手続きは?
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
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年々、企業内で「人」に関するトラブルが増えてます
無用なトラブルを避けるためにも最低限の人事労務管理の基礎知識を会社経営者、管理職、人事労務担当者に知ってもらいたい
そんな思いを込めた会話形式で楽しく学ぶ人事労務管理の基礎講座
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今回のテーマは
従業員が結婚した際の必要な労務手続き
労務手続って、なに?という声が聞こえてきそうですが、具体的には、雇用保険と社会保険の手続です
従業員が結婚した際の必要な手続
雇用保険
結婚で氏名が変わった時に手続が必要になります
住所が変わっても手続は必要ありません
社会保険(健康保険・厚生年金保険)
結婚で氏名が変わった時、住所が変わった時に手続が必要になります
そして、健康保険については、結婚により配偶者等を扶養家族とする場合、別途手続が必要になります
普段の会話でも「配偶者の扶養家族になる」「配偶者の扶養家族にならない」といった会話を耳にすることがあります
どんな場合に配偶者の扶養家族になることができるのか
共働きでどちらも健康保険の被保険者の場合、子供はどちらの被扶養者となるのか
ポイントをまとめてみました
詳しい解説は、すさき労務行政事務所のホームページ
をご覧ください
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました![]()
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