渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -578ページ目

大晦日に思う

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです

いろいろあった2011年が暮れようとしています

東日本大震災よりも前に起きた出来事は遠い昔のできごと

そんなふうに思えるほど震災の起きた3月11日は重い1日であり、これからも忘れることができないように思います

そして、震災直後に起きたこともしかり

店に品物があることが当たり前

子供のころから物に不自由する経験はなかったように思います

そんな中、震災後、品物がなくなった陳列棚を見たときには心底ショックを受けました

そして、電気の大切さも。。。

停電したら照明がつかなくなることはわかっていても、マンションの水が止まったり、電話も通じなくなることは恥ずかしながら知りませんでした

暖房はエアコンのみに頼っていたので、当然暖房もストップ

こんなときに活躍したのが、黒電話、公衆電話、湯たんぽ。。。

このところあまり見かけなくなったちょっと時代遅れのアイテムでした

私自身、湯たんぽを初めて使ってみました

思ったよりも長時間暖かくて、湯たんぽの良さを初めて知りました

この震災は、ふと足を止めて自分の生活を見直す大きなきっかけになったように思います

辛いニュースが多かった1年でしたが、学びを得た1年でもありました

日々の生活に流されて忘れがちですが、この震災で感じたこと、得たことは決して忘れてはいけないことのように思います



最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1


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