朗報!会員名簿の個別送付廃止
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
東京都行政書士会から、「平成24年度版会員名簿について(お願いとお知らせ)」という文書
が届きました
内容を確認してみると、東京都行政書士会の会員数が5000人を超えたため、個人情報保護事業者に該当し、個人情報の漏えいなどを防ぐための措置を講じなければならなくなり、原則として会員名簿の印刷送付を止めますという内容でした
やっと、会員名簿の処分問題(ちょっと大げさでしょうか)から解放される!
思わず、明るい気持ちになりました
毎年、望んでもいないのにご丁寧に送られてくるこの会員名簿
とりあえず、自分の名前が載っていることを確認し、記載内容に間違いがないかをチェックしたら二度と開くことはなかった
新しい名簿が届くと、古い名簿を処分しなければ。。。
メンドクサイナ
一般的な雑誌や本のようにそのまま捨てられたら、たいしたことではないのですが、個人情報満載のこの会員名簿をそのまま捨てることは憚られる
仕方なくページを破っては細かく裁断するという地味な作業に時間を費やさなければならなかった
行政書士と社労士の2冊を処分するのはソコソコ時間がかかる 
最近の会員名簿は事務所の情報しか載ってはいないけれど、私が開業した十数年前は、自宅の情報もバッチリ掲載されていた
会員全員が適正にこの名簿を処分しているとは信じ難く、現に無造作に捨てられている会員名簿を目撃したこともあり、どうして強制的に自分の情報がばらまかれなくてはならないのかと複雑な気分にもなったりもしていました 
それが、時代は移り変わって、自宅情報を掲載するか否か選択できるようになり、そしてついに会員名簿は送られてこなくなった
うれしい
社労士会も、是非、是非、会員名簿個別送付を廃止してくれないでしょうか
ご検討をお願いいたします
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました![]()