再認識!従業員の労働時間を適正に把握・管理することの重要性
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
昨日の夕方は、弁護士による「解雇・雇止め」に関するセミナーに行ってきました
実際労働関係の裁判に携わっている弁護士のお話でしたので、最近の裁判の傾向などがわかり非常に興味深い内容でした
その中でも、とりわけ、退職勧奨や配置転換に関する判断は甘い傾向にあるが、長時間労働、賃金不払残業、名ばかり管理職に関しては、かなり会社側には厳しい判断が下されており、その傾向は今後も続くのではないかという講師の言葉が印象に残りました
長時間労働を抑制したり、賃金不払残業を防止するには、まず労働時間を適正に把握・管理することが不可欠になってきます
そこで、従業員の労働時間を適正に把握・管理する際の留意点についてまとめてみました
労働時間を把握するための方法にはどのようなものがあるか
使用者が、自ら現認することにより確認し、記録する方法
タイムカード、ICカード等の客観的な記録を基礎として確認し、記録する方法
自己申告制により労働時間管理を行う際、特に気をつけなければならない点は何か
詳しい解説は、すさき労務行政事務所のホームページ
をご覧ください
また、厚生労働省が出している「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関する基準」というリーフレットを すさき労務行政事務所のホームページからダウンロードできます
併せてご活用ください
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました![]()