第12次労働災害防止計画がスタートしています
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
厚生労働省は、誰もが安心して健康に働くことができる社会を実現するために5年ごとの労働災害防止計画を策定しています
4月から平成25年度を初年度とする第12次労働災害防止計画がスタートしました
第12次労働災害防止計画の目標としては
死亡災害の撲滅を目指して、平成24年と比較して、平成29年までに労働災害による死亡者の数を15%以上減少させること
平成24年と比較して、平成29年までに労働災害による休業4日以上の死傷者の数を15%以上減少させること
が挙げられています
労働災害件数を減少させるための重点業種対策として
第三次産業(特に小売業、社会福祉施設、飲食店)対策
陸上貨物運送事業対策
重篤度の高い労働災害を減少させるための重点業種対策として
建設業対策
製造業対策
重点とする健康確保・職業性疾病対策として
メンタルヘルス対策
過重労働対策
化学物質による健康障害防止対策
腰痛・熱中症予防対策
受動喫煙防止対策
が挙げられています
詳しい解説は、すさき労務行政事務所のホームページをご覧ください
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました![]()