結局、行きつくところは
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
ようやく金曜日
今週は、久しぶりに仕入れ(セミナー受講)に行ってきました
それも2日連続で
賃金制度設計のお話
弁護士によるトラブル対応の実務上のポイントのお話
組織活性化のお話
それぞれ、違うテーマのお話でしたが、結局行きつくところは、ひとつ
どんな会社にしたいか
そのためには、どんな人材が必要か
そんな社長のアツイ思いが、従業員にちゃんと伝わっているかどうかが重要だということを改めて確認しました
どんな人材になってほしいか(期待人材像)があるから、従業員を期待人材像へ導くための人事評価制度があって、人事評価制度をバックアップするために賃金制度がある
経営ビジョン
期待人材像
人事評価制度
賃金制度
最近、増加傾向にある企業内でのトラブルにしても、トラブル対応はあくまでの対処療法に過ぎない
対処療法を何度繰り返しても、根本的な問題が解決されない限り、またトラブルが発生してしまう
やはり、ここでも重要になってくるのは、社長の思いが従業員にちゃんと伝わっていて、従業員が自分は何を求められているのかがわかっていることではないか
細かいことはいろいろあるけれど、社長が自らの思いを従業員にちゃんと伝えきること、まずはここがスタートであって、一番大切なことではないか、2日間セミナーを受講し、そんなことを確認しました
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました![]()