6割以上の従業員が仕事・職業生活に強い不安を感じています
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
先日、厚生労働省が「平成24年労働者健康状況調査」を発表しました
このところ、過重労働や仕事の精神的な負荷により従業員がメンタルヘルス不調に陥り、休職したり、更には精神障害の労災申請を行うようなケースが増加していますが、この調査では労働者の精神的ストレス等に関する事項についてまとめられています
現在の仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み、ストレスとなっていると感じる事柄がある労働者の割合は60.9%と6割を超える結果となりました(平成19年調査58.0%)
また、強い不安、悩み、ストレスを感じる事柄の内容(3つ以内の複数回答)をみてみると、「職場の人間関係の問題」が41.3%(同38.4%)がもっとも多く、次いで「仕事の質の問題」が33.1%(同34.8%)、「仕事の量の問題」が30.3%(同30.6%)となっています
さらに詳しい内容は、すさき労務行政事務所のホームページをご覧ください
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