渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -174ページ目

10月から社会保険の手続に変更があります

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです

平成26年10月から日本年金機構では、新規に基礎年金番号を付番する際に、住民票コードを収録しています

これは、平成28年1月から導入されるマイナンバー制度を見据えた取り組みです

これに伴い、資格取得時の本人確認の方法が変更されました

新たに従業員を採用し、社会保険の加入手続きを行う際は、資格取得届に基礎年金番号を記入します

基礎年金番号を確認できない場合は、 運転免許証などで本人確認をすることになっていましたが、それに加えて住所の確認が必要となりました

住所を確認した結果、

丸 住民票上の住所以外に郵便物の届く住所がある場合は、
資格取得届の被保険者住所欄に郵便物の届く住所を記入し、備考欄に住民票上の住所を記入

丸 住民票上の住所以外に郵便物の届く住所がない場合は、
資格取得届の被保険者住所欄に住民票上の住所を記入

することになりました

また、これと同じタイミングで外国籍の被保険者の手続きについても変更されています

詳細は、すさき労務行政事務所のホームページをご覧ください



最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1


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