渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -1267ページ目

健康保険組合も大変な状況

今日の東京は、快晴晴れ

都心とはいえ、抜けるような青空です


今日は、車両点検で電車が遅れ、通勤が大変でした

電車が止まっているのを知らない人たちが、ホームにあふれ、線路に人が落ちてもおかしくないような状況ドンッ


車内放送で、乗り換え先の電車の情報を事前に流してくれたら、もう少し混乱が回避できるんじゃないかといつも思います

どっちも、同じ鉄道会社なんだから。。。プンプン


と、愚痴はこの辺にして、本題ですあせる


今日の日経新聞の一面に「健保 赤字最大の6600億円」とありました


健康保険には、健康保険組合(主に大企業)と協会けんぽ(主に中小企業)があります


協会けんぽ財政状況がよくない事は言われていましたが、健保組合の赤字幅も2010年度に過去最大の6605億円になるようです


また、厚生労働省は、協会けんぽ支援するため、健保組合に新たな資金の拠出を求める方針だとか。。。


こうなれば、保険料率の引き上げも避けられないでしょうかね


企業の保険料負担は、ますます重くなってしまいますね


世の中、物の値段が下がっているのに、どうして保険料は下がらないんだ!!


社会保険の負担は、かなりきつい!!


先日、お客さんから言われた言葉が、胸に深く残っています