渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -1229ページ目

昼間なのに昏い部屋

江國香織さんの昼間なのに昏い部屋を読みました本


テレビで紹介していたので、久しぶりに江國さんの本を読むことに。。。




1大きな家に住み


2経済的に苦労しているとは思えない


3夫とも、問題があるとは思えない


4夫の親とも、上手くやっている


5家事の手抜きをしない


主婦が、外国人を好きになってしまったお話



この作品を、江國さんの新境地と絶賛している書評もあるようですが、私は、なんとなく物足りないものを感じました


ストーリー展開が、想像通りだったということもありますが。。。



そして、個人的には、ダッシュヤカッコの多い文体が、鼻につきます


相性の問題なのかもしれません