渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -1154ページ目

ニュースに思う

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです


昨夜、1日のやるべきことを終え、ほっと一息、テレビをつけたら、ちょうど金賢姫元死刑囚の来日のニュースをやっていました


軽井沢で田口八重子さんのご家族と面談し、横田めぐみさんのご両親と会う予定だとか


テレビでは、面談を終えた田口さんのご家族のインタビューと、これから面談する横田さんご夫妻の様子を伝えていました


めぐみさんのご両親は、連日、精力的に拉致問題解決を訴える講演活動をされているよう


お年より若く見えるとはいえ、70歳を超えての活動は体力的にもきついのではないかと心配になりました


拉致されていなかったら、普通に会えて当然の親と娘


めぐみさんのご両親を見ると、いつも胸が締め付けられるように切なくなります


それは、他の拉致被害者のご家族も同じですが。。。


進展がなかったせいか、久しぶりの拉致問題の報道


でも、被害者のご家族は、日々問題に直面しているわけです


何とか、生きているうちに、会えないものだろうか


時間は無限ではない、と改めて思いました